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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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宮内庁の方の説明や注意事項を聞きながら素晴らしい参観の様子の続きです☆
正門鉄橋(二重橋)にやって来ました☆

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右手に見えるのは伏見櫓です
手前の何気ない植物も綺麗ですね〜

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ちょうどフェンスの上辺りに見えるのが明治生命館
今は明治安田生命と言うそうです
明治生命館は重要文化財です
大東亜戦争後にはアメリカ極東空軍司令部(FEAF)として使用する為にGHQが駐留していた場所です
過去に見学をしてアップしていますm(_ _)m
http://blogs.yahoo.co.jp/koihitorisizuka/12873224.html

http://blogs.yahoo.co.jp/koihitorisizuka/12874861.html

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皇居前広場が見えて来ました

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遠くに桜の木が見えました
正門の方に向かう道です

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吹上御苑に向かう道なので一般は、ここまでです

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こちらで宮内庁の方がチラリと島倉千代子さんの歌に付いてふれていましたので
嬉しくなりました
二重橋、外側から見られた歌ですね

私は、この曲だと勝手に思っています☆

NHKが紅白で歌わせなかった『東京だよおっかさん』の訳 ... - Yahoo!ブログ

さくらの花びら様の記事です
NHKが紅白で歌わせなかった「東京だよおっかさん」の訳・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/32042202.html#32042202



いつもありがとうございます〜


2015/04            皇居一般参観(宮内庁)

転載元転載元: 桜の儚い想いを乗せて☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆

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故郷を愛した柳田国男先生が奉納された玉垣


天皇彌榮(すめらぎいやさか)

わが国は神の国です。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしました。
柳田国男先生は「日本人とは何か」その答えを求められ、日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行され、山の生活に着目し、『遠野物語』で「願わくは之を語りて平地人を戦慄せしめよ」と述べられた。
筆者が最も尊敬してやまない民俗学の祖であり、その功績は偉大です。
多数の著作は今日まで重版され続けています。
今回ご紹介させていただく、鈴の森神社の近く辻川の地で柳田国男先生は生まれられ、柳田国男先生が幼少のころよく遊ばれた神社です。
柳田国男氏(日本民俗学の祖)の晩年の自伝「故郷七十年」で鈴の森
神社をしのんだ歌を詠まれています。


「うぶすなの森のやまもも高麗犬はなつかしきもの言はねども」
と歌われています。

鈴の森神社は柳田国男先生の原点といっても過言ではないでしょう。


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名称 鈴の森神社(スズノモリジンジャ)

ご祭神 彦瓊々杵命(ヒコホノニニギノミコト)
     天児屋根命(アメノコヤネノミコト)
            太玉命(フトタマノミコト)

鎮座地 兵庫県神崎郡福崎町西田原1038-7


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拝殿にむかって右側にヤマモモの巨木(上記写真)が枝を広げています。ヤマモモというのはヤマモモ科に属する常緑高木で、雌雄異株で4月ごろ花が咲き、雌株では6月ごろ赤く球形でブツブツのある果実がなる。この実は甘酸っぱく生食できる。幼い頃の國男先生も食べてみたいと思ったが、青くて小さい内に他の子供らに片端から取って食べられてしまうので、口には入らなかったそうです。それに、不器用で、木登りを止められていて、かわりに神社の狛犬さん(上記画像)には何度も乗られたようです。



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柳田國男は、よく自らの生家(上記画像)を「日本一小さい家だ」と形容した。辻川の通りに面していた生家は、現在、背後の鈴の森神社の一角に移築されています。



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柳田国男先生の功績や人となりはまた深く顕彰したいと思います。
筆者はここ柳田国男先生ゆかりの辻川界隈を殆ど毎日のように往来していますが、鈴の森神社に参拝したのは初めてでした。
「鎮守」とは、その土地の地霊をなごめ、その地を守護する神さまです。その言葉通り、鎮守の森は地震、台風などの自然災害から、私たちを守ってきました。さらに神社を守ることによって文化。伝統を伝えてきました。
柳田国男先生ゆかりの鈴の森神社も変わらぬことなく存在しています。
先人と我々現代人が同じ風景を見れる場所とは神社しかないといっても過言ではありません。
祖先の英知の結集でもあり、浅はかな現代人が考えもつかないことだと筆者は思うのです。
あらゆる風景は刻一刻と変わっていきますが、神社は過去、現在、未来も氏子や崇敬者によって護られ、それらは継承されていきます。
民族の魂として・・・


天皇彌榮(すめらぎいやさか)


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