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昭和51年、ネパール国王即位式で英国代表のマウントパッテン元帥は同席した皇太子殿下(今上陛下)に対して「日本軍将兵は、その忠誠心、勇敢さ、規律の厳正さにおいて、世界史上類例のない精強な軍隊でした。このような素晴らしい軍隊は今後いかなる国にも生まれることはないでしょう」と述べました。
その陛下がパラオに行幸されましたが、実は・・・
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両陛下のパラオご訪問 宿泊船内に緊急手術設備増設されていた
4月8日、パラオの地を踏まれた天皇皇后両陛下。翌9日にはペリリュー島の『西太平洋戦没者の碑』の前で、波の音だけが鳴り響く中、日本から持参された白菊を献花され、深々と頭を下げ、約10秒間、黙とうを捧げられた。
この両陛下の姿に、生き残った元日本軍兵士は、「死んだ戦友も感謝していると思う。戦後70年のこの日を忘れることは決してない」と大粒の涙を流した。
「お口には出されないけれど、両陛下は大変お疲れになったとお見受けする。少しでもお休みいただくようお願いした」
定例会見で、風岡典之宮内庁長官は帰国後の両陛下のご体調について、こう明かした。ご出発の1か月ほど前の3月中旬から風邪を引かれていたという両陛下。
「両陛下とも微熱や咳、鼻水といった症状を訴えられていました。3月下旬に予定されていた御料牧場でのご静養もお取りやめになって御所でお休みになられたり、4月3日の神武天皇祭皇霊殿の儀の拝礼も中止されるなど、パラオ訪問に向けて体調管理は念入りに行われていました。しかし、それでも風邪が治らぬままのパラオ入りとなってしまったんです。やはりおふたりともご高齢ですから、免疫力が落ちているようです」(宮内庁関係者)
ご体調が万全でない中での旅。特に周囲が気がかりだったのが美智子さまのご様子だ。例えば、ヘリコプターでペリリュー島に到着したとき。
「ヘリからタラップを降りられる際、美智子さまは陛下に手をつないでもらわなければ、降りられないほどで、とてもゆっくりで、足下がおぼつかない様子でした。また、旅の間、美智子さまは咳き込まれることが多かったとも聞いております」(同行した皇室記者)
4月8日夜の歓迎の晩餐会では、こんなシーンが…。
「陛下がお言葉を述べられるために立ち上がられると、美智子さまも一緒に席を立とうとされたのですが、お立ちになれず、周囲の人々はハッとしていました。結局、美智子さまは陛下に目で合図され、そのまま着席したまま陛下の言葉を聞かれていました。“美智子さまのご体調は相当悪いんだな”という印象を受けました」(前出・同行した皇室記者)
「両陛下は船の医務室で痛み止めなのか、点滴を受けられながら、晩餐会や慰霊、地元の人々との交流に臨まれていたと聞いております」(別の宮内庁関係者)(2015.4.16 NEWSポストセブン)
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天皇皇后両陛下のパラオ慰霊に対するお気持ちがいかにお強かったのかが伺えます。お国のために命を捧げた英霊に対するお気持ちを行動でお示しなされた両陛下。
そして、陛下がパラオの行幸された同じ日にパラオで陛下をお迎えされた前衆議院議員・西村眞吾先生(次世代の党)はご自身の「西村眞吾の時事通信」に『靖国神社はペリリュー島より遠いのだろうか』と題して魂のこもった記事を書かれております。
私は、畏れおおいことであるとは承知の上であるが、陛下にお願い申し上げたい思いを抑えることができない。
天皇陛下、どうか、靖国神社に、御親拝いただきたい。
三千㌔南のペリリュー島で戦没した英霊は、皇居の横の靖国神社に祀られております。そうすれば、どれほど英霊が喜ばれるか。
そして、我が国に日本の正気が甦り、内外の魑魅魍魎は影を潜め、日本晴れのすがすがしさが我が国をおおう。
この陛下の御親拝を阻止しているものは何か。それこそ戦後日本が創りだしたもの、戦後に生きる我々が創っている「戦後政治」である。この「戦後政治」は、戦いのなかで苦しみながら死んでいった英霊をさらに苦しめ続け、英霊が守ろうとした日本を内部から崩壊させ、祈る御存在である天皇を苦しめる。
三千㌔南の太洋に浮かぶペリリュー島よりも、皇居の隣の靖国神社の方がさらに遠いのか!こんな馬鹿なことがあるものか。
従って、我ら国民は、この「戦後政治」を打倒して、靖国神社への御親拝を実現する政治を建設しなければならない。
この魂のこもった言葉の数々。
なぜ、この政治家を国政に送ることができないのか。日本の間違いは、そもそもそこにあるのではないか・・・。
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転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
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