ここから本文です
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 12

天皇彌榮(すめらぎいやさか)

日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
わが国は春夏秋冬の眺めの”美しい国”です。
山や川や海のきれいな国です。このよい国に私たちは生まれました。
戦前まで我々の先人はわが国をこのように形容しました。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。
わが国では約二千年前に稲作が始まりました。森を切り開き耕地整理をし、道路や集落を形成してきました。
今回ご紹介させていただく蛇穴神社は国道312号に面した緑の木々の間にあり、地元では「じゃけつさん」の名で 親しまれ、境内には桜の木がたくさん植えられており、春には多くの花見客が訪れ、賑わいます。


名称 蛇穴神社

ご祭神  市杵嶋姫命(いちきしまひめ)

鎮座地  兵庫県姫路市香寺町広瀬501

蛇穴神社の由緒によると、社の創建年代は不詳、語り伝えによれば、その昔、市川が東西に分流していたころ、当地は中洲になっており、樹木生い茂り、蛇も住みついていて、郷民は、「蛇穴の森」と呼び、祠もしつらえていたという。そんなある時、難病を煩った里人が困り果てこの治療を祈願したところ、ある夜、安芸国の厳島神社の神が枕頭にあらわれ「蛇穴の森」に社殿を建立すれば、病は平癒するであろうとの託宣を受けたので、郷の人々と相計り、社殿を造営すると、さしもの難病も全治したと言われる。これが後々、現在にいたるまでこの地の守護神として鎮座なされているという。
神道にはキリスト教、イスラム教などのように教典や、教義、絶対神はありません。しかし、日本全国津々浦々に神社があり、異なる神を崇め、祀っています。他の地域の神を貶(けな)したり、除外することなく日本人は共存共栄をはかり「和」を尊んできました。
穢れを嫌い、寛大、正直、なこころは連綿と受け継がれてきたものです。
穢れなきこころ、清きこころ、明るいこころは、過去、現在、未来、清明心は継承されていきます。


天皇彌榮(すめらぎいやさか)

イメージ 1






イメージ 2









イメージ 3






イメージ 4





イメージ 5





イメージ 6





イメージ 7








イメージ 8




イメージ 9






イメージ 10
境内社(天満宮)





イメージ 11

全1ページ

[1]

アメブロにタイトル同じで移行。
アメブロにタイトル同じで移行。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7 8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23 24
25
26
27
28
29
30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(51)
  • 高く支持します板野友美、島崎遥香
  • トイズ・ラッキー
  • success
  • 愛国直哉
  • マダム桜
  • 近野滋之
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事