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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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天皇彌榮(すめらぎいやさか)

元日や一系の天子不二の山

明治、大正に活躍された俳人、内藤鳴雪の句です。
わが国は古来より神の国です。
神道の国の正月らしさが表れ、めでたい、伝統的なお国柄を感じる句です。
かっての日本人の新年は清々しく心改まり、皇室の安泰を祈願し、祝福することで終わりなき世のめでたさを祈ったのです。
そんな句を唱えてみたくなる石坐の神山(いわくらのかみやま)の御神域でした。
拙稿、兵庫県姫路市香寺町須加院 田川神社より北へ500米、古代人が神の座と信じた磐座の一つで、播磨国風土記に出てくる「石挫神山」(いわくらのかみやま)とされている毘沙門天王堂に参拝させていただきました。
『播磨国風土記』の神前の郡、的部の里(いくはべのさと 現、香寺町付近)の部分に、「石坐の神山(いわくらのかみやま)と云ふは、この山、石(いわ)を戴く(いただく)。また、豊穂命神(とよほのみことのかみ)在す。故れ、石坐の神山といふ。」と記されています。
播磨国風土記(はりまのくにふどき)は、奈良時代初期に編纂された播磨国の『風土記』である。平安時代末期に書写された写本が国宝に指定されています。


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文化八年





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二十分程度、山道を登っていきます。



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参道はもとより、御神域は遙か往古の昔より変わらず今に伝えています。
あらゆる風景は刻一刻と変わっていきますが、神社や御神域は過去、現在、未来も氏子や崇敬者によって護られ、それらは継承されていきます。
民族の魂として、何一つ足さず、変えず・・・続いていくのです。


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
宮城縣護國神社に行きました時に、縁がありたまたま見学する事が出来ました
弓馬術礼法小笠原教場 三々九手挟式です
大祭奉納行事して行われました


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頭のお二人が先頭を行きます

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最後に頭です

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天皇陛下御即位二十年記念

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こちらも動画を作って頂いていました(^^ゞ

宮城縣護國神社大祭奉納行事 三々九手挟式 平成27年4月19日

https://www.youtube.com/watch?v=zkdpEOB-F-I


本当は約一時間位、行われていましたが約10分位にまとめてあります
雰囲気だけでも伝わると良いと思いました
こういった伝統文化を受け継いで行く方々が居る事は良い事ですね☆



2015/04           宮城縣護國神社

転載元転載元: 桜の儚い想いを乗せて☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆

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