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鳥居
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
わが国は春夏秋冬の眺めの”美しい国”です。
山や川や海のきれいな国です。このよい国に私たちは生まれました。
戦前まで我々の先人はわが国をこのように形容しました。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしました。 自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。
わが国では約二千年前に稲作が始まりました。森を切り開き耕地整理をし、道路や集落を形成してきました。 由来 由来 名称 冠神社(かんむりじんじゃ)
ご祭神 飽咋之宇斯能神 (あきぐいのうしのかみ)
鎮座地 兵庫県姫路市 刀出78
背後の山の中腹に在る「冠岩」は伊弉冉 尊(いざなみのみこと)の冠(かんむり)との飾磨郡誌の伝承があります。主祭神である飽咋之宇斯能神は、伊弉諾尊が禊祓した時に投げ た冠から生まれた神と言われています。
現在の社殿は、平成13年秋、氏子160戸の浄財によって、旧社殿の南側に規模を大きくして改築されたものです。
画像は旧社殿跡。
神道にはキリスト教、イスラム教などのように教典や、教義、絶対神はありません。しかし、日本全国津々浦々に神社があり、異なる神を崇め、祀っています。他の地域の神を貶(けな)したり、除外することなく日本人は共存共栄をはかり「和」を尊んできました。
穢れを嫌い、寛大、正直、なこころは連綿と受け継がれてきたものです。
穢れなきこころ、清きこころ、明るいこころは、過去、現在、未来、清明心は継承されていきます。
何も足さず、何も変えず、ありのままを後世に伝えて行く、民族の魂を・・
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