ここから本文です
日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1





イメージ 2




2015年7月29日、韓国・オーマイニュースによると、韓国の大学生600人が、「安保法案は自衛隊の再武装、派兵を容認する戦争法である」として、安倍晋三首相に対する声明を発表した。
21世紀韓国大学生連合、平和蝶ネットワークなどの大学生が29日、ソウル鍾路区の在韓日本大使館の前で、時局宣言文を発表する記者会見を開いた。声明では、「日本は東アジアの平和を脅かす『安倍戦争法』を中断して、来月の戦後70年記念『安倍談話』で戦争被害者に謝罪すべき」などと求めた。

拙ブログへご来訪くださり感謝申しあげます。

国会周辺での不毛のデモは続いているようですが、日増しに「安倍憎し」「日本憎し」のヘイトな人々によるヘイトなデモに発展しているようです。
上の画像は韓国日本大使館に押し寄せた大学生だそうですが、そもそも韓国にとってこの法案は国益に叶うはずですが、彼らは理解できないようです。
しかも彼らは日本国民ではありません。
日本の政治の問題です。
今回のデモに参加している人の中には70年安保闘争に参加された方もいるようですが、戦後70年の平和は米国の庇護の下で享受したものだと理解できないようです。
筆者は親米ではありませんが現実はこうなのです。

日本国民の生命と財産は自国で護る。これこそが主権国家と言えるのです。
下の画像はデモ支援に訪れた議員の画像ですが、彼らが絡んでいるだけでもこのデモは正道ではないと言えるのです。
彼らが日本の国、国民に何か良いこと、国益に叶うことを行ったでしょうか?
彼らが北朝鮮に拉致された同胞の奪還に尽力したでしょうか?




イメージ 3

人気ブログランキングに参加しています。
読み逃げされませんように、まずはここをポチッとお願い申し上げます。
イメージ 2


イメージ


戦後70年の8月がやって来ました。
安保法制の議論では「自衛隊員の命を危険にさらす」「自衛官のリスクは飛躍的に高まる」と連呼されていました。
 
そう言う彼らは、憲法9条を守ると言って自衛隊を戦えないようにし、武器使用も警察官と同じ刑法での扱い「正当防衛」と「緊急避難」だけしか認めてこなかったのです。
 
自衛官を危険にさらし、リスクを高めていたのは実は彼らだったのです。その彼らが自衛隊の命の心配をしているのです。
 
この心変りは何か。本当は彼らは自衛官の命など何も考えていません。それは安保法制を潰すための詭弁であります。
 
それと同時に「自衛隊員の親は絶対反対する」という意見もあります。息子の死を喜ぶ親などいるわけがありません。それは大東亜戦争の時も日露戦争も日清戦争の時も同じです。息子の死は悲しい。
しかし、それ以上に尊いことを知っていたから「息子はよくやった」と影で涙を流していたのでしょう。

イメージ
 

人間、自分の命ほど大切で尊いものはありません。皆さんもそうでしょう?
だから自分の身体には充分気をつけて、健康で生きていられるように願うのです。
 
しかし、その自分の尊い命を、他人のため、お国のために捧げることはもっと尊いことです。
 
「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」とは昔の武士のセリフであります。吉田松陰は「生きている限り大きな仕事が出来ると思うなら、いつまででも生きよ。死ぬほどの価値のある場面だと思ったら、いつでも死ぬべし」と言いました。
 
死んでも名を残す人というのは自分のために生きた人ではなく、他人やお国のために命を捧げた人が多いのです。そういう人を先人達は大切に祀ってきました。それこそ日本人の心だったのです。
 
問題は戦後日本の風潮です。お国のために命を捧げた方々を「犠牲者」「犬死」と言う人もいて、そう言っても批判されることのない風潮がありました。価値観が変わったというか、この無理解には呆れるばかりです。
 
今の日本は、国のリーダーである総理大臣が靖国神社に参拝をせず、参拝すると間違っているかのように騒ぎ立てます。これがそもそもおかしいのです。
 
平和はよいことです。誰も否定しません。しかしそんなきれい事がわかる国ばかりではありません。弱いとなればいつ襲いかかってくるかわからないのは今も昔も変わらないのです。
 
そういう中、誰かが国を守らなければ多くの国民の命が危険にさらされます。侵略されて負けた国の民族ほどみじめなことはないのは歴史が示しています。

イメージ
 

国家・国民を守るために、最悪、自分の命を捧げることになるのが軍人です。日本では自衛隊です。だからこそ、その死には国が慰霊し、顕彰していくのです。
 
それが日本にある靖国神社です。お国のために尊い命を捧げた英霊とともに、同じく尊い命を捧げた自衛官もともに祀って、総理大臣がお参りし、天皇陛下が御親拝なされるのが英霊達への礼というものであります。
 
「自衛隊員の命を危険にさらす」「自衛官のリスクは飛躍的に高まる」。
そういう声を連呼するよりも、命を捧げた自衛官を靖国神社に祀ってあげられる日本に戻ってほしいものです。また日本人はそういう議論から逃げてはいけないのです。


イメージ

                             画像提供:桜乃一人静様より

・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
お国のために命を捧げた自衛官も靖国に祀るべきだ、と思った方はここをポチッとお願いします。
イメージ 2

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

全1ページ

[1]

アメブロにタイトル同じで移行。
アメブロにタイトル同じで移行。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21 22
23 24
25
26
27
28 29
30
31

Yahoo!からのお知らせ

友だち(51)
  • 理瀬
  • 花橘乙女
  • 領海・領空防衛
  • さとみゆ
  • 柳虫
  • 反日デモは亜細亜太平洋の恥晒し
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事