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関東・東北水害の避難所「水海道あすなろの里」の訪問を終え、被災者らの見送りを受けられる天皇、皇后両陛下=1日午後5時9分、茨城県常総市(代表撮影)
産経新聞より引用
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝をもうしあげます。
謹んでお伝えいたします。
畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては1日、東日本豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、2人の同胞が亡くなられた茨城県常総市に行幸啓あそばされ、被災者らを見舞われた。両陛下におかれましては、発災当初から甚大な浸水被害を気にかけられ、早期の行幸啓を希望されておられた。
畏くも両陛下におかせられましては、被災状況の説明を受けられた後、三坂町地区の堤防の決壊現場をご覧あそばされ、雨が降る中、同地区で濁流にのまれ、犠牲になった男性が発見された場所に向かわれ、傘を差さずに黙礼あそばされた。
また約180人が避難生活を送る施設において、被災者6人とご懇談あそばされ、畏くも陛下は「復興に向かって進んで行かれるよう願っています」といたわられ、救助活動に尽力した自衛隊、警察、消防の関係者ら労を労われた。
日々、私たち国民の安寧、平和を祈って下さる天皇陛下。 一天万乗の天皇陛下に感謝しながら、ともに歩み生きていく国民。 往古の昔から自然に感謝しながら、共生してきた歴史や文化を継承し、不器用だけどまじめで言挙げせず、裕福でないかもしれないけど、楽しく生きてきた国民。 日本人に生まれてよかった。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
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2015年10月02日
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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログにお越しくださり感謝を申し上げます。
ブログタイトルを変更します。「日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。」
戦前に教育勅語を補完するために行われた修身教育に以下の一節があります。
日本は、春 夏 秋 冬のながめの美しい国です。山や川や海のきれいな国です。
このよい国に私たちは生まれました。おとうさんも、おかあさんも、この国にお生まれになりました。おじいさんも、おばあさんも、この国にお生まれになりました。 日本よい国 きよい国。世界に一つの神の国。日本よい国、強い国。 世界にかがやくえらい国。 これまでもこれからも天壌無窮に続いていく「美(うま)し国」です。 |
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