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安保報道「われわれは公平・公正と思っている」 TBS社長
TBSの武田信二社長は30日の定例会見で、安全保障関連法案をめぐる同局の一連の報道について、「安保法制の議論は国論を二分している。法案が通っても、まだ疑問に思っていたり、『説明が足りない』と思ったりしている人が多いのは間違いない。弊社(TBS)の報道が『一方に偏っていた』というご指摘があることも存じ上げているが、われわれは公平・公正に報道していると思っている」と述べた。
公平・公正な番組作りのために心掛けていることについて、武田社長は「いろいろな報道番組を放送しているが、それぞれのスタッフやキャスターが議論を重ねている。賛成派も反対派もいる上で、どういう報道をすべきかを(制作陣が)考えてやっているものだと私は信じている」と強調した。
放送法はテレビ局に対し、「政治的公平」や「意見が対立している問題について、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」ことを義務付けている。(2015.9.30産経新聞)
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株主から安保法制の報道が偏り過ぎて「放送法違反だ」と提訴されたTBS。
そのTBSの社長は「安保法制議論は国論を二分しているが、われわれは公平・公正に報道している」と言いました。
TBSの社長は「公平・公正」の意味を知らないのか。韓国や在日の目線で報じることは「公平・公正」とは言わないのです。
安保法案の国論が二分しているにもかかわらず、反対派の意見ばかりを取り上げて、賛成派の意見はせいぜいアリバイづくり程度です。
それ以前にTBSの「報道特集」「サンデー・モーニング」「NEWS23」「Nスタ」などは司会者、キャスター、コメンテーター全員が反対派で、反対派の目線と論調で番組を構成しており、本来、公平・公正であれば反対派と同数の賛成派を出演させて、議論・激論をさせて、結論は視聴者が考えればいいのです。
TBSの社長は「いろいろな報道番組を放送しているが、それぞれのスタッフやキャスターが議論を重ねている。賛成派も反対派もいる上で、どういう報道をすべきかを制作陣が考えてやっているものだと私は信じている」と言いました。
この社長はTBSの報道番組を視たことがないのか。それとも国民をバカにしているのか。
「サンデー・モーニング」の関口宏は今年の5月16日に「放送人グランプリ」に選ばれた時にこのように言いました。
「28年前に番組が始まった時から中庸の精神で真ん中のつもりでやってきましたが、いつの間にか左の方にいた番組がなくなって一番左みたいになってしまいました(2015.5.16日刊スポーツ)」。
つまりサンモニは放送法の「政治的公平」ではなくて一番左の偏った番組だと自ら放送法違反を暴露しました。
「NEWS23」の岸井成格は今年の9月16日に安保法案に対してこのように発言しました。
「私は一貫して『権力の暴走』と言ってきました。国会外で起こっている安保反対の声に自民党が耳を傾けようとしない。これだけの重要法案にもかかわらず自民党内からまったく異論が出ない。非常に不思議、というよりちょっと異常なんですけど。やっぱりメディアとしても廃案に向けて声をずっとあげ続けるべきだ(2015.9.17 livedoor NEWS)」。
これのどこが公平・公正なのか。
今やネットの時代です。TBS社長が嘘を言ってもすぐにネットで嘘が明かされてしまいます。
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