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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝をもうしあげます。
謹んでお伝えいたします。
畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては4日、大分県別府市に行幸啓あそばされ、日本の障害者スポーツとゆかりが深い社会福祉法人「太陽の家」の創立50周年記念式典に出御あそばされた。 両陛下が出御あそばされた太陽の家は、東京パラリンピックの開催に尽力し、日本選手団長も務めた医師の故中村裕さんが東京パラリンピックの翌年の昭和40年に創設。敷地内には工場などの施設があり、障害者に働く機会を提供し、自立した生活ができるよう支援している。
余り知られてはいませんが、パラリンピックがオリンピックに併せて開催されたのは、昭和39年、東京オリンピックでした。
東京パラリンピックの名誉総裁をなされたのが、畏くも今上陛下(当時、皇太子殿下)でした。
貴賓席にお立ちになり、選手の入場行進にお手をふられる両陛下(皇太子殿下当時)
両陛下(皇太子殿下ご夫妻)は、当時の葛西大会々長の先導でフィールドに降りられ、各国選手をそれぞれ激励された。
両陛下のご尽力により、障害者福祉が大きく前進したのです。
天皇陛下御即位二十年奉祝中央式典 において、日本身体障害者団体連合会会長、小川 榮一氏は当時を次のように述べられています。
小川栄一氏
ただ今ご紹介に預かりました日本身体障害者団体連合会会長の小川榮一でございます。一言、天皇皇后両陛下に対し感謝の言葉を申し述べたく存じます。 筆者ごときが論評・補足する言葉がありません。
ハンディーがあっても国民の一人として尊重して下さり、障害者とその家族・関係者に、勇気と自信を与えて下さっている皇室こそ、日本の素晴らしい国柄を代表されていると思っております。
これらの言葉に皇室の素晴らしさがすべて込められています。
日本人は素晴らしい君主を戴いており、稀に見る幸せな民族であると言えましょう。
畏くも、天皇陛下、皇后陛下、皇族方におかせられましては、いつまでもお健やかであられるよう祈念いたします。
君が代が千代に八千代に続くことを願ってやみません。 天皇彌榮(すめらぎいやさか)
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2015年10月05日
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