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チベット亡命政府
中国に迫害を受けたチベットの人たちはダライ・ラマを擁してヒマラヤ山脈を越えてインドのダラムサラに亡命してきた。祖国を取り戻してダライ・ラマのもと発展するのが彼らの夢だ。
首相は貧しい村に生まれたが、本人の努力と周りの善意でハーバード大学を卒業したエリートで前文部大臣。
日本とチベットはDNAが一番や近い民族なんだって。 頑張れチベット。未来は明るい。 (2014.11.10 高須院長ブログ)
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チベット高須奨学金
チベットで頑張っている才能ある若者たちを支援する「高須奨学金」。 教授に質問を浴びせる学生たち。 チベットの未来は明るい。
(2014.11.11 高須院長ブログ)
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テレ朝の反日偏向ニュース「報道ステーション」のスポンサーを降り、反安倍の得体の知れない者から脅迫された高須院長が、チベットの若者に対して自費で支援していました。これはなかなか出来ないことです。 チベットやウィグルに対しては日本ではマスコミも政治家もシナに配慮して全く触れない中、不遇なチベットの若者たちを奨学金で支援するとは日本人として立派なことであります。
かつて、こういうことがありました。
大東亜戦争の開戦前、日本はABCD包囲網で経済封鎖され、困窮して追い詰められていた時、「同じ仏教国が苦しい思いをしている」とチベット政府は日本に大量の羊毛を送ってくれました。
そして開戦すると、蒋介石への米英の支援ルートであった「ビルマルート」を日本軍が壊滅させると、アメリカはチベットのダライ・ラマ13世にヒマラヤ越えのチベットへのルートを要求しました。しかしチベットは中立を貫いてアメリカの要求を拒否しました。
それが影響したのか、終戦後、アメリカはチベットを敗戦国扱いしました。
そのチベットが現在、シナの侵略支配によって困窮どころか、漢民族による民族浄化が行われています。このことは日本政府も日本人も知っていることです。
知っているにもかかわらず日本ではマスコミも政治家も避けているようであります。
日本のマスコミや学者はシナにならって「チベット族」と呼びます。「チベット自治区」と呼ぶに至ってはまるでシナの国の一地域のように、日本のテレビはそう呼びます。
しかし、チベットはシナの一部ではなく、シナとは別の国です。「チベット族」ではなく「チベット人」なのです。日本人はマスコミの呼び方をそのまま無意識に「チベット族」と使ってしまいます。
それは、もし日本が第三国からシナの「日本自治区」と呼ばれ、「日本族」と言われたらいい気はしないことと同じです。 日本が苦しい時に、手を差し伸べてくれて、裏切らなかったチベット。今チベットは苦しんで、助けの声を挙げています。
そういう中で高須院長の「高須奨学金」は勇気ある日本精神の現れであります。
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