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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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いろは歌


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝を申しあげます。

冒頭の画像は、いろは歌(いろはうた)です。すべての仮名を重複させずに使って作られた誦文のこと。七五調の今様の形式となっています。
いろは歌は平安後期から鎌倉時代に拡がりはじめ、手習いの手本として広く受容され、近代にいたるまで用いられました。筆者らも童子の頃、習字教室で倣った記憶があります。
いろは歌の大意は、

「匂いたつような色の花も散ってしまう。この世で誰が不変でいられよう。いま現世を超越し、はかない夢をみたり、酔いにふけったりすまい」

と言われています。
栄耀栄華を誇れど、盛者は必ず衰えていきます。我々の先祖はそれらを悟り神仏を崇敬しました。
今日の日本人も先祖に学ぶべきことが多々あります。
たとえば仮名遣(かなづかい)です。

神社界唯一の新聞社である神社新報は仮名遣(かなづかい)に対して警鐘を鳴らしています。

 先祖らが永い年月、一千年以上の時間をかけて積み上げてきた仮名遣ひを、敗戦といふ混乱期に、ほとんど検討しないままに、文法的にも欠陥の多い「現代仮名遣い」に変へてしまった“国語の破壊”を悲しみます。昭和二十年以前の文学作品を古典にしてしまってはなりません。文化の核は、その民族が育ててきた“言葉”を中心にしてゐます。日本語の伝統を守る心は、日本の美風を守る心につながると。

神社新報は「歴史的仮名遣ひ」と美しい日本語を使用することで、伝統的な日本文化の護持を呼びかけてゐます。

言葉の乱れは世の乱れです。
しかも一部の人間の悪意によって変えられてしまいました。その結果、言葉、母国語は戦後、短期間で大きな変化で乱れています。
日本語なのか、他国の言葉、文章なのか理解し難いありさまです。
言葉を変え、変革させていくのは革命者の常套手段です。
そして彼らの思惑どおり、早い速度で美しい母国語は変革しています。
ひとつの民族を滅ぼすには一定の期間、母国語と歴史を奪えばその民族は消えてなくなると言われています。
国語を変えるということは、歴史を自ら分断することに等しく、戦後ズタズタに破壊された日本人の精神、歴史を取り戻す手段として、旧仮名遣いを復活させる運動は必須だと筆者は思います。

筆者も少しづつですが、仮名遣いを元来の日本古来のものに戻したい思う次第です。


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