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唱歌「村祭」
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
五穀豊穣、大漁に感謝し、全国津々浦々の神社で秋祭りが行われています。
悠久の昔より続けられている継承せねばならぬ大切なものです。
神々の鎮まる聖なる森は、あらゆるものを潤し、いのちを育んできました。
そして神々が鎮まる神聖なる場所「鎮守の杜(もり)」を祖先は大切にしてきました。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。 森は、生命の営みに欠かせない水を育み、様々な恵みを私たちに与えてくれます。
太古より森と共に生きてきた日本人は、樹木や岩、川や滝など、自然をめぐる営みに神々の息吹を感じ、そこを聖なる空間として崇めてきました。神社のことを「お社(やしろ)」とも呼びますが、この「やしろ」とは、もともとは神社の社殿のことではなく、祭礼期間に臨時の祭壇や社殿を設け、神々をお迎えして祭祀を行う清浄な空間のことを意味しました。
つまり、「屋(や)代(しろ)」です。そこは聖なる森に囲まれ、清らかな石や砂が敷きつめられたた空間でした。やがて穀倉などの建築技術が発達すると、常に神々が鎮まる社殿の様式が整えられました。
まさに神社とは、聖なる森の中に神々の鎮まる「鎮守の杜」なのです。伊勢神宮の森は、多種多様な樹木が生い茂り、清流・五十鈴川を育み、様々な生き物が生命のめぐりを営む、森厳なる空気に満ちています。
あらゆるものを潤し、育み、甦らせる「いのちの源流」たる場所、それが、神々の森です。
わが国では約二千年前に稲作が始まりました。森を切り開き耕地整理をし、道路や集落を形成してきました。しかし、私たちの祖先はその際にも、かならずふるさとの木による森を残しました。それが鎮守の森(杜)なのです。
「鎮守」とは、その土地の地霊をなごめ、その地を守護する神さまです。その言葉通り、鎮守の森は地震、台風などの自然災害から、私たちを守ってきました。さらに神社を守ることによって文化。伝統を伝えてきました。
これらは、世界のどの国にも見当たりません。
祖先の英知の結集でもあるのです。
村の鎮守(ちんじゅ)の 神様の
今日はめでたい 御祭日(おまつりび) ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 朝から聞こえる 笛太鼓 年も豊年満作(ほうねんまんさく)で
村は総出(そうで)の 大祭(おおまつり) ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 夜まで賑(にぎ)わう 宮の森 治(おさ)まる御代(みよ)に 神様の
めぐみ仰(あお)ぐや 村祭 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 聞いても心が 勇み立つ ---3番の歌詞は、戦後、次のように歌われています---
稔(みのり)の秋に 神様の めぐみたたえる 村祭 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ 聞いても心が 勇み立つ 作詞不詳・南能衛作曲/文部省唱歌 唱歌「村祭」は最近の小学校の音楽の教科書ではすっかり見つけることができなくなってしまった作品ですが、「鎮守神」を讃えながらも、祭りの喜びやお囃子、そして神輿を担ぐリズムまでもを連想させてくれる躍動的で味わいのある名曲でした。
1970年代の後半に文部省がそれまでの教育方針を改めて新しい施策を行うことを決め、音楽教育もその例に漏れずに改革が行われました。その時に小学校の音楽の教科書から消える運命を辿ったのがこの「村祭」でした。削除された理由は歌詞が古く、小学生には分かり辛いというものでしたが、分かり辛い歌詞であれば大人である教師が分かり易く生徒に説明をすれば済むことです。また「村祭」という伝統そのものはどんなに古くなろうとも、時代が変わろうとも、どんなに子供にとって分かり辛くとも、なくなる事はありえません、連綿と紡いでいくものです。当時楽壇では保守派の論客として知られ、日本を守る国民会議議長を努められた作曲家の黛敏郎さんが「題名のない音楽会」の中で激怒されていました。このような名曲=神を讃え、敬う歌はぜひ子供たちに歌い継いでいってもらいたいと筆者は願ってやまないのです。 天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい) |
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2015年11月06日
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コメント(6)
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今日は続けて観閲式の続きをアップです(^^;
急いでいます(=^_^=)v 音楽演奏の続きです 今回は、東部方面音楽隊、第1、第12音楽隊による混合演奏です☆ 曲目は以下です(^^)/ ナヴァル・ブルー/真島俊夫 陸上自衛隊らっぱメドレー/吉永雅弘 スターウォーズ/Jウィリアムス(Arr 真島俊夫) 外用の大きなスピーカーで聞く演奏も良いですね〜(^^)/ らっぱ演奏 動画がありました 東部方面音楽隊・1・第112音楽隊 陸上自衛隊らっぱメドレー https://www.youtube.com/watch?v=oH2v3AcQDF0 陸上自衛隊 東部方面音楽隊・第1・第12音楽隊 ナヴァル・ブルー https://www.youtube.com/watch?v=GVy5DBDcS8g 陸上自衛隊 東部方面音楽隊・第1・第12音楽隊 スターウォーズ https://www.youtube.com/watch?v=mL6E8FsoxO4 こうして音楽演奏の時間は終わりました 優雅なひと時を過ごせて良かったと思います 良い音楽は心を豊かにしてくれますね〜 ![]() 個人的に音楽は大好きです☆ ![]() 演奏は妹が得意ですが私は歌う方(笑) いつも姉妹で音楽を楽しんでいます(o^−^o) 自衛隊の音楽隊の方々のご活躍は広い活動をされています いつもありがとうございます☆ ![]() 201511 東部方面隊創立56周年記念行事 観閲式 |
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見事な規律の良さを見せてくれた観閲式の徒歩行進、車両行進等も終わり式が終わりました
これからの時間は陸上自衛隊高等工科学校によるファンシードリル(ドリル演技)と音楽演奏の時間です ドリル演奏は約10分間、その後に太鼓演奏、音楽演奏と続きます 今回はファンシードリルと太鼓演奏です 高校生です 頼もしいですね〜(^^)/ 続いて音楽演奏の時間です 先ずは和太鼓☆ 松本アルプス太鼓です 雷(いかづち)、荒波(あらなみ)、山彦(やまびこ)の演奏です と言う事で音楽演奏の時間は、もう少し続きます(*・∀-)☆ 写真では伝わり切れない部分もありますね〜 別位置(別スタンド)から友が動画を撮っていましたから良かったらどんな様子か参考にしていただければ幸いです(^^)/ 陸上自衛隊高等工科学校 ファンシードリル https://www.youtube.com/watch?v=icR25VWT7XM 時間の関係で和太鼓の動画は少し先になる予定だそうです(^^; 貴重なイベントでした こういった活動も伝統を受け継ぎ、未来につなげる一つだと感じています 自衛隊の皆様いつもありがとうございます☆ こうしている間にも私たちは守ってもらっていますね〜(=^_^=) 201511 東部方面隊創立56周年記念行事 観閲式 |
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【ブラジリア】
5日午前、連邦議会・下院議会ほかとご引見。連邦議会主催日本ブラジル外交樹立120周年記念式典にご出席。上院議長ほかとご引見。その後、連邦直轄区政庁で同直轄区知事とご引見。午後からはセラード農牧研究センター内をご視察。在ブラジル日本国大使館で日系人代表ほかとご懇談後、日系社会歓迎行事にご臨席。 Eduardo Cunha (PMDB-RJ) エドゥアルド・クーニヤ下院議長(民主運動党・PMDB)と
http://g1.globo.com/politica/noticia/2015/11/cunha-recebe-principe-e-princesa-do-japao-na-camara.htmlより (中ほどに動画あります) http://www.framephoto.com.br/Home/ListFotosGaleria?headline=C%C3%A2mara%20dos%20Deputados%20recebe%20o%20pr%C3%ADncipe%20do%20Jap%C3%A3o%2C%20Akishino-%2005%2F11%2F2015%20-%20BSB&category=16&time=4&vertical=0&horizontal=0&qty=25&paginaAtual=0 より 6日、大統領府でジルマ大統領とご引見後、外務省で外務大臣ともご引見。外務大臣主催の午餐会にご出席後、午後はリオ市へ移動される。
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昨晩UPしたBELEMの新聞です。
http://livedoor.blogimg.jp/j1bkk/imgs/d/6/d6d19298-s.jpg
2015.11.04 - PA - Belem - Brasil: Prefeito Zenaldo Coutinho acompanha o Principe do Japao Akishino e a Princesa Kiko em visita ao complexo do Ver o Peso. FOTO: Oswaldo Forte http://livedoor.blogimg.jp/j1bkk/imgs/f/0/f0e519bf-s.jpg
O principe Akishino, segundo filho do Imperador Akihito, do Japao, e a sua esposa, a princesa Kiko, cumprem agenda na cidade, como parte das comemoracoes pelos 120 anos do Tratado de Amizade.
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