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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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中山恭子代表



天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は28日、慰安婦問題で日韓両政府が合意下ことについて、「未来志向の日韓関係を目指して努力した」としつつ、「安倍外交の最大の汚点となると考えられ、大いなる失望を表明する」との談話を発表した。

 中山氏は、岸田文雄外相が日韓外相会談後の共同記者発表で「当時の軍の関与の下に」と発言したことについて「いかなる歴史的事実に基づいたものなのかを政府として明確にする必要がある」とし、在韓日本大使館前や米国などの慰安婦像の撤去についても「何ら確約がなされていない」と強調した。

 また、「この像のために、海外の日本人達、とくに子供達がいわれのないいじめに遭っている現状について、日本政府としては、どのような対応をしようとするのか明らかにすべきである」とも指摘。「種々の問題点を包含する内容」と疑問を呈し、「強く抗議する」とした。

(産経新聞)

筆者は中山代表の抗議に賛同です。
一切の日韓との過去の問題は、日韓基本条約で解決済みです。
また、今回の日韓合意の本質は、日本が50年間まがりなりにも死守してきた、1965年(昭和40年)の請求権問題の決着という立場を、反故にしたことを意味します。韓国と同じ、条約をいつでも破っていい、法治国家以前の国にわが国もなってしまったのです。
安倍総理は私たちの子や孫、その先の世代の子供たちに謝罪し続ける宿命を
背負わせるわけにはいかない。今回、その決意を実行に移すための合意でした。この問題を次の世代に決して引き継がせてはならない。
最終的、不可逆的な解決を70年目の節目にすることができた。
と述べていますが、はたしてそうでしょうか?
ありもしないでっち上げの存在しない罪を父や祖父、曾祖父に着せて
「一件落着」を謀ろうとしているでしょうが、日本人のこころは違います。
先祖、先人の汚名を雪ぐことなくして次世代の繁栄などありえましょうか?
ネット上は裏取引や米国の圧力などの意見もでているようですが、世界はストレートにしか反応しません。
明らかにわが国の汚点、外交の敗北です。
戦わずして敗れた無様な敗北です。
内閣は九段に祀られる護国の神に顔向けできましょうや?

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