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海底に沈む英霊の遺骨収集
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへご来訪くださり感謝もうしあげます。 大東亜戦争中に沈められた我が国の軍艦や商船を水中撮影 し、そこでの慰霊、遺骨収集を行なっている方がいます。昭和11年生まれの大阪の坪本公一さ んが十年前に出された写真集が「群青の鎮魂―太平洋に眠る連合艦隊を訪ねて」です。
氏は、この国の平和と繁栄の原点を撮り続けてと題し、出版について述べられておられます。以下に引用します。
今日、多くの日本人は快適な住居、お洒落な洋服、スポーツにレジャー、そしてグルメと世界に誇る平和で豊かな日々を享受しています。麗澤大学教授、八木秀次氏は坪本氏の出版に際し次ぎのように推薦されています。 今年は戦後六十年。周りを見渡しても戦争の傷跡は何もない。街には近代的なビルが建ち、物が溢れ、人々も日々の生活の苦労はあるが総じて幸せそうに暮らしている。果たしてこれが僅か六十年前に本当に戦争を経験し、敗れた国の姿かと思うほどだ。戦争については首相の靖国神社参拝に近隣諸国が反発する際に辛うじて意識する程度--これが戦争を知らない世代の戦争観である。戦争は遠い過去のものになり、人々は戦争を忘れ去ろうとしている。 『致知』2006年9月号 引用の羅列になりましたが、明日八月十五日の慰霊の日に今なお、祖国へ還らぬ、戦没者の遺骨について、また病めるわが国の内情とともに考え行動したいと思うしだいです。
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2015年08月14日
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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへご来訪くださり感謝もうしあげます。
今年も70回目の8月15日がやってきます。
日本各地で官民併せて多くの戦没者追悼式が行われます。
520人が犠牲となった日本航空ジャンボ機の墜落事故から30年となった12日、航空機が墜落した群馬県上野村で追悼式典が行われ、遺族らがろうそくに火をともした。また、数百人が墜落現場の山間部に登り、犠牲者を追悼しました。
東日本大震災で亡くなった方々、各地の災害等で亡くなった方々の慰霊も行われます。
日本人にとって慰霊とは故人の無念を慰め、供養し、且つ故人に語りかけ、故人に誓い、故人に見守っていて欲しいと願う儀式でもあります。
これは一個人の慰霊であろうが、官製の慰霊祭とて同じです。
しかし、政治に絡む慰霊祭は遺族の思惑をよそに政治闘争の場に変質させてしまうのが病めるわが国の実情です。冒頭の画像は硫黄島の戦いにおいて硫黄島近海で沈んだ艦船の慰霊祭です。
亡くなった方々の終焉の地で遺族の方々は亡くなった故人を偲び感極まり涙されます。長い年月を過ぎながらも思いは故人が亡くなった年月を遡っていくのです。
筆者は大東亜戦争を含めわが国の近代史について尋ねられますが、こう答えています。
「歴史はその時代に生きた時代の人が生きた証であり、後世の我々が賞賛こそすれ、批判するものではなく、ただ感謝し、慰霊するものです。現在を生きる我々を100年後の後世の日本人が今の時代を酷評したらどう思うか?」とも尋ねています。
思想的に欠陥がある元総理「鳩山某」が先日、隣国において「相手がよいと言うまで謝罪せよ」とか河野某が「慰安婦の強制連行はあった」などとわれわれの先人、先達を貶める発言をしました。特に河野某、村山某が発した無責任な言動は多くの遺族や先人の心情をないがしろにし、後世の日本人へ大きな負荷を背負わせるものでした。
日本人は往古の昔より、慰霊のこころ、慰霊の日、慰霊を大切にする民族です。
こころ静かに、わが国の歴史を紡いできた、先祖、先達、戦禍、災害に斃れた「たましい」に感謝の誠を捧げたい。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
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「間違った戦争」47%…本社世論調査
毎日新聞は戦後70年の終戦記念日を迎えるにあたって全国世論調査を実施し、有権者の歴史観などを探った。
日本が米国や中国などと戦った先の大戦を「間違った戦争だった」という回答は47%で、「やむを得ない戦争だった」「わからない」はそれぞれ24%だった。
この戦争について、近隣諸国への日本の謝罪は「十分だ」は44%で、「不十分だ」(31%)と「そもそも必要ない」(13%)を上回った。
調査は8月8、9日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。有権者のいる1627世帯から、1015人の回答を得た。回答率は62%。(2015.8.13毎日新聞)
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「間違った戦争」を世論調査する毎日新聞。しかし毎日新聞のこういう調査をすること自体が「間違っている」のではないか。
ここには「白人の植民地支配からアジアを解放する聖戦だった」「仕掛けられた戦争だった」という選択肢はなく、「間違った戦争」「やむを得ない戦争」「わからない」しかないようです。これでは明らかに誘導するための調査、つまり答えがありきの調査です。
しかも、今年は特に8月に入って「戦後70年」を利用して、「日本軍は悪い」「戦争悲惨」の自虐史観の歴史認識を植え付けるための番組ばかりを報じており、その最中に「あの戦争は間違っていたと思いますか?」と聞かれれば、どう考えても「正しい戦争だった」と答える人はほとんどいないでしょう。
つまりこの調査は「自分達の報道でどこまで誘導が出来たか」という報道効果を試すための調査としか思えません。
しかも近隣国、つまりシナと韓国への謝罪が不十分だと答えた人が31%もいるという。日本人としては信じられない高い数字が出ています。この回答者には在日が多く含まれているのではないかと勘繰ってしまいます。
本来、こういう意識調査は国籍を日本人に限定すべきであり、在日の考えが混じっているとしたらこういう調査自体が出来レースです。 マスコミ報道は日本人への自虐意識植え付けがひど過ぎるとともに、保守派が期待した安倍談話に「おわび」が記載されるということであります。
我々の先人達には恥ずべきこと謝罪すべきことは何もありません。まして「おわび」するなど先人に対する冒涜以外の何物でもありません。
日本人は次の正しい言葉をしっかり胸に焼き付けて、8月15日を迎えて頂きたいと思います。
これは、戦後、インドのレッド・フォート裁判で藤原機関の藤原岩市の主席弁護士であったデサイ弁護団長は日本側証人に述べた言葉です。
「日本は東條首相や山下将軍はじめ多くの指導者や将軍が逮捕され、多くの将軍が相次いで自決されている。日本は初めて敗戦の痛苦を舐めることになりお気の毒である。
しかし、どの民族でもこのような悲運は何度も経験している。一度の敗戦は失望落胆するに当たらない。ことに優秀な貴国国民においてである。
私は日本が極めて近い将来に必ずアジアの大国として再び復興繁栄することを信じて疑わない。そして、インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で30年早まった。この恩は忘れてはならない。これはインドだけではなくビルマ、インドネシア、ベトナムはじめ東南アジア諸国共通である。インド国民はこれを深く肝に銘じている」。
この動画で日本は「おわび」の必要があるかどうか、一度真実の言葉をご確認ください。
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