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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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鶴岡八幡宮例大祭(鎌倉市)








天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログにご来訪くださり感謝もうしあげます。

毎年9月14日から16日までの3日間、鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)では例大祭が盛大に執り行われます。美しい神事です。
鎌倉時代に成立した日本の歴史書、『吾妻鏡』によれば、文治3年(1187)8月15日に放生会(ほうじょうえ)と流鏑馬が始行されたと記述があり、これが鶴岡八幡宮の例大祭の始まりとなります。以来絶えることなく悠久800年の歴史と伝統が現在に伝えられており、鶴岡八幡宮では一年を通して最も重い祭事です。16日には流鏑馬神事では鎌倉武士の狩装束に身を包んだ射手が、馬で駆けながら馬場に配された3つの的を射抜く勇壮な神事で、源頼朝公の時代より800年の伝統を受け継いだわが国の武士道を垣間見ることができます。
わが国は世界最古、最長にして神聖なる皇室を仰ぐ国です。
その国づくりは現世の我々が思いもつかない、非のうちどころがないものです。いかなる権力者、実力者が現れようと隣国、支那と違い皇位を簒奪、禅譲を望むものはいませんでした。
多くの権力者が出自に誇りをもてばもつほど皇室の楯となったからです。
鶴岡八幡宮は鎌倉武士の守護神です。
ご祭神は

  • 応神天皇 (おうじんてんのう) - 第15代天皇
  • 比売神 (ひめがみ)
  • 神功皇后 (じんぐうこうごう) - 第14代仲哀天皇の妃、応神天皇の母
 
日本全国津々浦々に神社は鎮座し、その土地の守護神として崇敬を集めています。その土地に暮らす氏子は神事、祭事を通じて紐帯を強め、結束し、悠久の秋を紡いできました。
先人の英知の精華です。
我々日本人は、世界がどう変わろうと日本人であり続けるのです。
皇室を仰ぎ、神社があるかぎり・・・

天皇彌榮(すめらぎいやさか)

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「加賀友禅燈ろう流し」







天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへご来訪くださり感謝申しあげます。

さる6月5日、石川県「金沢市」を流れる浅野川で「金沢百万石まつり」で開催される「加賀友禅灯ろう流し」が行われました。
金沢と言えば「加賀友禅」と言われるほど金沢の代名詞になりました。
民族衣装の和服も生活様式の変化にともない着る機会が減りました。
しかし、まぎれもなく我々の祖先からいただいた衣装であり、後世へと紡がねばならないものです。
筆者は「和服」こそ世界遺産にふさわしいものだと念じております。
「加賀友禅燈ろう流し」は加賀友禅と川のつながりに感謝を表すとともに、この業界に携わってこられた故人の霊を慰め、水供養として今後の加賀友禅の繁栄を願うものです。
日本人は往古の昔より亡くなった故人の「たましい」を慰め、遺志を継承してきた民族です。今日薄れつつある先祖や先人への感謝と慰霊の「こころ」
失ってほしくない「日本のこころ」です。


天皇彌榮(すめらぎいやさか)

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