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小笠原諸島 先島諸島 天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法案は17日午後、参院平和安全法制特別委員会で与党などの賛成多数で可決されました。
しかし、テレビ各局は大詰めを迎えた安全保障関連法案の審議を報じる中、反対意見に終始する報道番組が目立っており、「廃案」を訴えたり、賛成意見をほぼ黙殺したりする番組も。
偏向報道を繰り返す、テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」に美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、「報道ステーション」のスポンサー契約を今月末で打ち切ることを自身のツイッターで明らかにするなどの声があがっています。
上記の動画は法案を推進するこころある方々に寄せられた国境の島の声です。全国各地で組織的動員をして反対運動を展開する方々に国境の島で支那の覇権主義の脅威にさらされる人々の声など聞く耳もたないでしょう。
しかし、弾の飛んでこない場所で反対を唱える意見よりも、生活を脅かされる国境の人々にとって安全保障の整備は切実なものです。
多くの漁民は豊かな漁場を奪われ、サンゴを奪われ、竹島において銃撃され命を奪われた方々もいるのです。
何よりも北朝鮮に拉致された同胞、家族の方々にとって護憲など何の意味もなさないのです。九条があるから同胞は拉致されたと言っても過言ではありません。
日本という国家が日本人を護れないでどうするのでしょうか?
国境の島に日本人が住んでいるからこそ領土は保全されているのです。
支那の脅威に耐えきれず国境の皆さんが島を捨てたらどうなるでしょうか?
多くのこころある日本人に国境の島々に棲む同胞に思いをよせていただきたいと思うのです。
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2015年09月18日
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