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五二豪雪(昭和52年豪雪)と呼ばれた(前年12月〜本年2月)年であり、全国的に大雪となった昭和52年11月に新潟市からならず者国家、北朝鮮に連れ去られた横田めぐみさん(50)=拉致当時(13)=の小、中学校の同級生が20日、新潟市内でチャリティーコンサートを開かれました。めぐみさんの父、滋さん(82)と母、早紀江さん(79)も出席し、同級生らと「翼をください」を合唱。めぐみさんの一日も早い救出を祈りました。
めぐみさんが拉致されて今年で38年が経ち、めぐみさんは10月には51歳となります。
人生の大半を北朝鮮で過ごしておられますが、コンサートに参加しためぐみさんの小、中学校の同級生で「同級生の会」代表の池田正樹さん(51)はめぐみさんが拉致されたときの滋さん、早紀江さんの年齢に触れ、「その年もわれわれはとっくに超えてしまって高齢となられた横田夫妻について『時間がないな』と強く思うし、本当に限界を超えている」と訴えた。
騒然とした国会、国会周辺を騒がせた国会前で反戦、平和を叫ぶデモ隊からは拉致されためぐみさんをはじめとする同胞の救出、ならず者の北朝鮮を糾弾する言葉は動画等で確認する限り、一言も聞かれませんでした。
彼らが安倍総理を誹謗、中傷している9月13日、拉致被害者の早期救出を訴える国民大集会が13日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれ、集会に駆けつけた安倍総理は「調査の開始から1年以上が経過したが、いまだに具体的な見通しが立っていないことはまことに遺憾だ」と述べ、さらに被害者家族の高齢化に触れた上で、「われわれは拉致被害者、家族と常にともにある。この思いで問題の解決に全力を尽くしていくことを改めて誓う」と決意を新たにされた。
拉致問題が、まだ「疑惑」という段階だった頃から、 総理は真摯にこの問題に取り組んでこられた。
安保法制反対を唱えた社民党などは拉致問題はねつ造などと嘯き、妨害すらした。筆者から言わせれば彼ら似非平和主義者らの人命尊重、平和提言など噴飯ものです。
北朝鮮に拉致されたこれら同胞の全員帰国は真摯にこの問題に取り組んでこられた安倍総理にしか解決できないと筆者は思います。
日本国民皆が拉致された同胞に思いを寄せ、国民皆が声をあげて怒らなければ被害者は帰ってきません。
チャリティーコンサートが本当に今回で終わりになることを衷心より願ってやみません。
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2015年09月22日
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