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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
国の安全保障について国会で議論されているなか、高知市の高知中央高が平成28年度から、自衛官にふさわしい人材の育成を目標とした「自衛隊コース」を普通科に新設することが分かりました。
同校の近森正久理事長によると、自衛隊コースでは1週間のうち6時間分の授業を銃剣道と自衛隊に特化した座学に充てる。座学では現役の自衛官やOBを講師として招く予定で、3年次には自衛官の採用試験対策も実施する。
同校は昭和38(1963)年開校。普通科と看護学科がある。普通科は現在、国公立進学、フードビジネス、スポーツ、あきんど商人、人間力アップ、エンターテインメントの6コースあり、定員は160人。コース新設に伴う増員はない。自衛隊コースでは自衛官に限らず、警察官や消防士の育成も併せて行うということです。
防衛省は「詳細を把握しておらず驚いている」とコメントした。自衛隊高知地方協力本部は「他校と同様に、依頼に応じて講話を行うなどの協力をしていく」としている。 高知県私学・大学支援課によると、学科内にコースを新設する際、特別な申請は必要ないという。
近森理事長は自衛隊コース新設の理由を「高知県では年間約100人が自衛隊に就職したり防衛大に進学したりしており、需要があると判断した。心身ともに鍛えられ、忠誠心をもって日本の国防に当たれる人材を育成したい」と話している。
産経新聞より
滅私奉公が死語となりつつある今日、「奉公」の」精神、実学の教育を未来ある若者に施し、これらが大きなうねりとなり国防意識が日本全土に広がっていくことを願ってやみません。一流大学に学びながらくだらぬデモにうつつをぬかす若者たちよ、もう一度この学校において学ぶべし。
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2015年09月09日
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