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画像引用:一般財団法人 郡上八幡産業振興公社
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログにご来訪くださり感謝を申し上げます。
筆者が一度は訪れてみたい「おどり」に越中八尾(えっちゅうやつお)のおわら風の盆、阿波の阿波踊り、奥美濃の郡上(ぐじょう)おどりがあります。郡上(ぐじょう)おどりは秋田の「西馬音内の盆踊り」、徳島の阿波踊りと並び、わが国の「日本三大盆踊り」と称されています。
動画にもありますが、7月9日のおどり発祥祭にはじまって9月3日のおどり納めまで32夜をおどりぬく日本一長丁場の盆踊りです。
400年余りの伝統を誇る国重要無形民俗文化財としても知られ、徹夜おどりは8月13〜16日の4夜行われます。 日本の「まつり」や「おどり」それは、日本古来の文化の伝承です。
祭りやイベントを運営する人、参加する人、そして見る人。 すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化,人と人を結ぶ紐帯の役目を担っているといえましょう。 いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか?
四季折々の美しさを奏でる自然。この国の美しさを改めて見つめ、「美」と「伝統」にめぐり逢える誇りとよころび、祖先・先人が大切にしてきたものに思いを馳せる時、先人が日本人として培った価値観、死生観、文化それらを共有していきたいと筆者は願ってやまないのです。
「日本人に生まれてよかった」と・・・・・
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2016年07月12日
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