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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
成人式から一週間が過ぎました。
新成人の多くの方々は地域で、職場などでご活躍されていると思います。
かって成人式が荒れた時代がありました。
特に沖縄本島の一部の地域の成人式は奇祭・珍祭と言われるほど今日も相変わらず荒れているようです。
対象的に同じ沖縄県ですが、日本最南端・最西端に位置する国境の島、石垣八重山諸島石垣市白保(しらほ)地区の成人式は地域あげて新成人を祝います。
石垣島など離島では進学や就職などで島の外に出ている成人が多く、毎年、年末年始の帰省の時期を利用して成人式が開かれています。
2日間かけて新成人を祝福い、涙と笑いに包まれる成人式が白保の成人式です。
白保では60年近く地域の人たちみんなで祝う成人式が開かれていて、お正月の恒例行事に。こころ暖まる島民に近年、石垣市は人口増加傾向にあることも頷けます。
ここの成人式は、冒頭で新成人たちが一人ひとり順番に式に出席した両親に向かって直接感謝の言葉を述べるのが伝統です。 ことし参加した新成人は17人。1人1人が、これからの決意やこれまでなかなか言葉にできなかった感謝の思いを語ります。
成人式の模様は二分二十五秒ぐらいから
成人式の二日目は郷土の舞踊などを披露し、伝統を継承していきます。
老若男女、地域のみんなで祝い、踊る。
今日薄れつつある地域の紐帯の固さがうかがわれます。
国境の島である石垣島は国防の要所でもあります。
これからも全国の成人式のお手本であってほしいと筆者は思うのです。
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2016年01月18日
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