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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログにご来訪くださり感謝申しあげます。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。 日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
わが国は春夏秋冬の眺めの”美しい国”です。
山や川や海のきれいな国です。このよい国に私たちは生まれました。
その美しい国土、家族を護る為に我々の祖先は戦いました。
畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては現在、フィリピンに行幸啓あばされ、戦禍に斃れたすべての方々の慰霊をされておられます。
戦後日本人は過去の贖罪を戦勝国から植え付けられ、国の為に戦った幾多の御霊の存在すら学ぼうとしません。
悲しき事態です。
以下の画像は大戦によって沈められたわがくにの軍艦船の沈没位置を示す画像です。
多くの戦没者の遺体は祖国に帰ることなく、海の底に、異国の土の下で祖国に帰る日を待ちわびておられます。
墓標なき御霊の現実です。
昨年両陛下が慰霊に訪れられたペリリュー戦の玉砕を伝える電文は「サクラサクラ」でした。
往古の昔よりわが民族は「桜」を愛でました。
さくらの花びらの色は変わりません。
色は変わらずに咲いた時の色合いのまま散っていきます。
戦前までの日本はまさに桜の樹という大樹に色褪せることなのないさくらの花びらが咲き誇っていました。
筆者は、祖国日本は、過去現在未来の国民に支えられて現存し永続する国家であると実感し、願っています。
日本人が欧米人になれるわけもなく、隣国の支那人、朝鮮人になれるわけもありません。
日本人は往古の昔より愛でた、さくらの花びらの潔さ、色褪せず変わらぬ高潔さを失ってはならぬと思うのです。
両陛下は我々日本国民に諭されておられるのです。
先帝陛下の大御歌、
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ
と・・・・・
わが国は四方(よも)を海に囲まれた海洋国です。その上資源の少ない国土ですので、食料品から石油燃料、 鉄の原料など、さまざまな物資を外国から輸入して経済を維持しています。
大東亜戦争は当時のわが国の総力を挙げた戦いでした。
このためたくさんの船と人が、戦争の犠牲になりました。
沈んだ日本の商船は7240隻(官・民一般汽船3575隻、機帆船2070隻、漁船1595隻)といわれ、船員約6万人が犠牲になりました。
これに軍艦・軍人・軍属を併せると相当な犠牲になります。
「対馬丸」を沈めた「ボーフィン」は「真珠湾攻撃の復讐者」とされているようですが、これだけ見ても、米国が嘘だらけの歴史を広めた理由が良く分かります。
事ある毎に「真珠湾攻撃を忘れるな」を叫びました。
宣戦布告前のわが国の奇襲をなじったものです。しかし、近代戦争で宣戦布告からはじまった戦争など数例しかなく、米国が始めた戦争に至っては宣戦布告など行われていません。しかも、「真珠湾攻撃を忘れるな」は東京大空襲、原爆投下の正当性にも利用されました。
わが国は敗戦後の占領下で「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」によって贖罪意識を徹底して植え付けられました。
政府見解として連合国の悪行を検証することもなく、検証することも許されず今日に至っています。
昨今、世界で日本、日本人は賞賛されています。しかし、戦禍に散った先人も同じ日本人であり、我々の祖先なのです。汚名を着せられたままでよいのでしょうか?
筆者は隣国のようにねつ造された歴史を叫べとは言いません。
ありのままの歴史を学び、真の日本人でほしいと願うばかりです。
墓標なき御霊に、恥ずることなき「勲し(いさおし)」のこころを継承したいものです。 天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
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2016年01月29日
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