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「土人」って何? 宇宙人? 沖縄の若者の実感は
大阪から派遣された20代の機動隊員が、米軍ヘリパッド建設に抗議する市民に言い放った「土人」。その言葉に込められた侮辱的なまなざしを肌感覚で知る中高年世代の憤りが募る一方、沖縄の20代は「土人」発言をどう感じたのか。率直な思いを聞いた。(社会部・嘉良謙太朗、政経部・比嘉桃乃)
「『土人』って何ですか? 宇宙人?」。
初めて耳にする言葉に、沖縄大4年の学生(21)は不思議そうな表情を浮かべた。「自分が言われたらいい気分はしないかな」と続ける。
高江に足を運んだ友人から、抗議している大半が沖縄県民だと聞いた。だが「お金をもらったり、中国から来た『プロ市民』だと誤って認識している人が、本土には多い」と語る。(2016.10.22 沖縄タイムス) ----------------------
「沖縄土人」? 「福島土人」? そんな言葉ありましたっけ?
原発に反対している人を「文明が理解できない」ということで「猿」と呼ぶのはよく聞きます。
「高江に足を運んだ友人から、抗議している大半が沖縄県民だと聞いた」
友人?聞いた話をそのまま記事に書くとは記者としては怠慢の極みです。自分の足で書かずに聞いた話を書くだけならば誰でもできることです。
これとは全く違うことを沖縄出身の弁護士がテレビで発言しました。
33:24〜
10月22日放送のよみうりテレビ「あさパラ!」で沖縄県出身の弁護士・嵩原安三郎氏が次のように発言しました。
「最近はツイッターや動画(下動画)でも上がってるので、ぜひ現場で何が起こってるのか見て欲しいんです。そうするとあれは「反対派の住民」じゃないです。「反対派」ですから」と言うと周りは「え〜」と驚きの声が上がった。
嵩原弁護士は続いて「反対派は地元の住民にすごく迷惑がられてて、対立したりとか。その現場の警察官は手出しできないじゃないですか。それを帽子を取ったり、眼鏡を取ったり、座らせたり。『次、お前、うちのテントに引きずり込むぞ!』と言ったり」と言うと、また周りが「え〜」と驚きの声が上がった。
一般の国民は報道で真実を知らされていないから、こういう話は初めて聞くのです。
嵩原弁護士はさらにこう言う。
「反対派による個人攻撃すごいんですよ。今の日本で、あんなことが行われてるっていうことは、もう非常に異常事態なんです。で、あれは沖縄人じゃないです。あれをやってる沖縄人は僕らは沖縄人と認めてないですから。
それに対して、土人という言葉が出るっていうのは仕方がない。現場を見ると出てくる。どっちが悪いのかというと、先に出してるのは反対派の人達です。
今回の土人っていう報道。沖縄人が土人だと言われてるってことを、散々報道しているじゃないですか。あれ、沖縄人としてすごい傷ついている。報道は土人っていうことを否定していないんです。沖縄の人はそう思っていなくても、土人と思われているんだという感情が出てくるんです。だから今の報道っていうのは、僕、すごく腹立たしい。逆差別っていうか、煽ってるとしか思えない」 最後のところは、日本のカスゴミは「沖縄人は土人」だということを否定せず、これを「沖縄差別」として報じる。結局、沖縄の人達のことなど親身になって報じているのではなく、沖縄の人を利用することしか考えていないのです。
沖縄タイムスが記事で「抗議している大半は沖縄県民」と書かざるを得ないのは、今やネットで動画や画像で真実がどんどん発信されて、捏造が通用しなくなったあせりで、嘘を隠すために、またこういう嘘を書くのです。
多くの日本国民が高江の事実を知らないというのは、日本のカスゴミの偏向とジャーナリズムの怠慢であるということがよくわかる。そういう中、よみうりテレビ「あさパラ!」はよく報じました。
<マスコミが報じない国民が知るべき沖縄の真実の動画。
機動隊はこういう屈辱に耐えている>
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