|
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
京都五花街の一つ、宮川町の秋公演「みずゑ會」(6〜9日)を前に、稽古の総仕上げ「大ざらえ」が4日、京都市東山区の宮川町歌舞練場で行われました。四季折々の美しさを彩(いろど)る祖国日本。
その中でも千年の都「京都」の秋はまた格別なものがあります。
京の秋を告げる「秋のをどり」が披露されています。
欧米から入ってきた舞踊、ダンスがわが国を席捲していますが、わが国の伝統文化を先達より継承し、後世へと紡いでいる「やまとなでしこ」の存在も忘れてはならないでしょう。
彼女らの浮世ばなれした修練や努力、伝統を護るという矜持があってこそ伝統は護られているのです。
失ってしまったら二度と戻ってこない、それが伝統だと筆者は思うのです。
唯々、彼女らに感謝です。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年10月05日
全1ページ
[1]
コメント(2)
全1ページ
[1]




