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すめらぎいやさか。
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
稲田朋美防衛相は29日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝されました。稲田氏の靖国参拝は今年8月の防衛相就任後初めてで、「防衛大臣 稲田朋美」と記帳された。
筆者は稲田防衛相の靖国参拝を断固支持し、稲田防衛相の靖国参拝を支那、南朝鮮の視点から問題視する反日マスゴミを遺憾に思います。
防衛相が国のために戦死した人の霊に哀悼の意をささげることは、防衛相の責務にあるものとしての責務です。稲田防衛相がその責務を果たしたことは当然とはいえ、筆者は率直に評価したい。
戦没者の慰霊と靖国神社を巡る問題は、今世間を騒がせている国会の諸問題よりも、日本という国の根幹にかかわる問題です。それほど大事なことなのです。
日本人は自分の国をどういう国でありたいと考えるのか?自主独立の国でありたいと考えるか否か?自ら自分の国を守ろうとする意思を持つか否か?世界最古にして、世界最長の国であり、常に国民と苦楽を共有される万世一系の畏くも天皇陛下を仰ぎ、一国一文明、独自の文化と歴史を持つ国として、その文化と歴史を継承・発展させていこうとするか否か? 単なる個人の寄せ集めではなく、一つの共同体としてまとまった国であろうとするか否か? 先祖と自分たち、そして将来を担う子孫との間に、生命と愛情の「絆」のある国であろうとするか否か? これらの問いに深く関係する問題なのです。 どこの国でも、祖国を守るために命を捧げた人々に敬意を表する場所があります。シナ・韓国とて同じことです。
戦没者への慰霊は、その国の宗教的伝統に基づいて行われています。
慰霊という重要な問題に関して内政干渉をする現在のシナや韓国の政府は国際社会のマナーを著しく欠きますが、それ以上にわが国の政府の外交姿勢が間違っているのです。
日本には日本の伝統があり、わが国の伝統を堂々と主張し、少々の摩擦をおそれず、日本の立場を主張し、死生観までの容喙は内政干渉だと指摘し、その姿勢を貫徹することです。はっきりものを言ってこそ、相手もわかってくる。しかし、逆の場合は、ますます誤解を深め、相手の言い分に押されてしまう。それは決して自他のためにならない。真の相互理解・共存共栄のためには、誇りをもって毅然とした態度で応対することが必要です。
支那は「奇貨置くべし」のお国柄です。一度譲歩すれば宝刀のごとく踏み込んできます。我が邦の指導者の最大の問題は、中曽根元首相以降のわが国の指導層の姿勢にあります。日本の伝統・文化をよく理解せず、いたずらに両国に譲歩ばかりした結果が現在の体たらくを現しています。日本人としての精神を取り戻し、戦没者の慰霊と靖国神社の問題に対して、正しい対応をすべきです。 慰霊と靖国という問題は、国家、主権、道徳、生命、文化、歴史、伝統等が結集する国家・国民の重要問題である。言い換えると、日本人が互いを結ぶ「絆」に関わる問題なのである。これ以上の両国への遠慮は無用であり、我が邦は国家をあげて戦没者の慰霊を行うべきであると筆者は願ってやまないのです。 |
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2016年12月29日
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コメント(4)
池田正樹さんが写真3件を追加しました — 友達: 平 紀和さん、吉田 直矢さん上記は横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会 代表の池田正樹さまもFBからの転載記事です。 国民(同胞)が拉致されたままで、いつまでも取り返せない我が邦、「独立国」「主権国家」と言えるのでしょうか?
なにゆえ、「国家」と言えるのでしょうか?
国家の主権が侵され、何が先進国か?大国と言えるでしょうか?
「人権を大事にする国」とどの面下げて言えるのか?
北朝鮮の寒空で日本国が救い出してくれる日を
「拉致被害者達」「めぐみさんたち」は待っているのです。 高齢化した拉致被害者のご家族の皆さんは残り少ない限られた時間しかありません。風化させてはならない国家の大事でもあるのです。
多くの皆さんの関心が重い腰を上げない政府を動かす「うねり」となることを衷心より願ってやみません。
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