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新日本紀行 テーマ曲 作曲:富田勲 坂田美子 いにしえ息づく 時の道で
変わりゆくもの 変わらぬもの たどり めぐりて ふたたび出逢う 面影を この心に 五月五日、八十四歳で辞世された音楽家、富田勲さんが作曲、琵琶奏者の坂田美子さんが歌詞を付けて歌ったものですが、日本人が日本人らしさを失いかけている現在、古いものを捨て、新しいものがあふれていく現在社会のなかで、古くから日本にある伝統を見なおすこと。それは、移ろう季節のなかから不変のものをみつけだすことと似ています。そしてその不変のものを大事にしなければなりません。時代が変わろうとも日本人の本質は変わってはならないものです。 琵琶奏者の坂田美子さん
わが国の文化、郷土の文化を辿り辿ることは先人先祖を知り温ね子孫への思い願いにきっと出会うことと筆者は思うのです。 そして先人、先祖の面影を胸に刻んで生きていく、日本人の日本人たる生き方をしたいものです。 富田勲さんと坂田美子さんが今の日本人に警鐘を鳴らされているように筆者は思えてなりません。 天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
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2016年05月17日
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