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「常に国民とともにある」。これが我が國體の精華であります。
5月19日、天皇陛下、皇后陛下は熊本を行幸啓なされました。
天皇陛下は4月14日の熊本地震発生時から被災者のことを心に寄せられご心配をされておられました。 それを象徴するのが4月19日のパナマのバレーラ大統領夫妻と懇談されていた時でした。大統領が冒頭に「今回の地震の犠牲者に対して心から哀悼の意を表します」と発言されると、陛下は「そういうお気持ちに感謝します。今回の地震は長く続いているので、被災者は大変な思いをしていると思います」と、常に被災者のことが心配で、すぐにでも被災地に行きたい、ということがお言葉に表れています。
南阿蘇村に入られた陛下は、避難している中学校に行かれ、拍手で迎えられると、被災者を一人一人の前で膝を折り、お言葉を掛けられておりました。
両陛下は、この後、自衛隊のヘリコプターに乗り、震度7が2度もあり大きな被害のあった益城町に向かわれました。
避難所の益城中央小学校では、皇后陛下が被災者の手を取ってお話をされていました。
天皇陛下には女の子が紙で作った花を贈りました。陛下は「どうもありがとう。地震で大変だったでしょう。無事でよかったね」とお言葉をかけられていました。
天皇陛下、皇后陛下が避難所を出ようとすると、被災者が駆け寄って来ました。それに対して陛下は「ありがとう」「元気でね」とお言葉をかけながら笑顔で握手に応じられていました。
満足な警備がなくても両陛下は国民と直に接することが出来る。このような国は他にはありません。これがわが國體の精華なのです。
連日のご公務とご高齢とご体調も、我々国民が想像をするよりもはるかに厳しい状態であると思います。
しかも熊本被災地では被害の大きかった場所を立て続けにご訪問なされ、最後には災害対策に当たっている自衛官などもねぎらい、そして復旧の妨げにならない様にとの気遣いから日帰りで戻られた天皇陛下と皇后陛下。
これが我が国の伝統であり、国柄であります。この國體の精華を、少しでも感じて頂きたく記事に書かせて頂きました。
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