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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
謹んでお伝えいたします。
畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては28日、国体総合開会式へのご親覧や東日本大震災の復興状況視察のため、岩手県入りあそばされた。国体開催県への訪問は例年2泊3日ですが、式典会場から遠い沿岸部の被災地に赴くかれるために、異例の4泊5日の長旅となられる。岩手県知事が花巻空港で両陛下を出迎えた際、陛下から真っ先に「台風の被害はどうですか」とのお気遣いがあったそうです。犠牲者や被害家屋などの具体的な数字を伝えると、深刻な表情で耳を傾けられた。
日々、私たち国民の安寧、平和を祈って下さる天皇陛下。 一天万乗の天皇陛下に感謝しながら、ともに歩み生きていく国民。 往古の昔から自然に感謝しながら、共生してきた歴史や文化を継承し、不器用だけどまじめで言挙げせず、裕福でないかもしれないけど、楽しく生きてきた国民。 日本人に生まれてよかった。 |
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2016年09月28日
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下鴨神社 紀州梅献上道中 引用:京都風俗博物館 「市女姿(いちめすがた)」
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
わが国の文化、習俗は雅であり、美しい。
一千年以上昔の文化が今日に伝えられている美しい国、日本。
隣国支那も太古からの美術品は存在しますが、易姓革命の正統性のためのコレクションであり、多くの王朝が栄華盛衰を繰り返してきました。
わが国は一系の君主をいただく比類、比肩なき国です。
万葉の文化も、平安文化も今日まで伝えられています。
今日でも馴染み深い、市女姿(いちめすがた)も平安を今日に伝える雅な文化の一つです。
市女姿は、正式には虫垂(むした)れぎぬ姿と言います。貴族の女性の外出姿で、袿(うちぎ)をからげ、裾をつぼめるので「壺装束(つぼしょうぞく)」という。懸(掛)帯をかけ、首に懸(掛)守りを下げ、足には緒太の草履(ぞうり)をはく。頭には菅や藺(い)で編んだ笠を被(かぶ)り、笠には「苧(お)(真麻)」で作られた布を垂れる。これは顔を隠すためであるが、虫除けにもなるという利点があります。 多くのイベントなでど用いられ、往時を偲んで見たい服飾文化です。
平安時代は宮廷においても女性が活躍し、文学においても女流作家が世界に魁けて活躍した時代でもあります。
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