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日々くだらぬ魔女狩り裁判のような精華なき論戦に明け暮れる愛国心なき政治家たちに多くの国民は動向に辟易していることでしょう。
こころある人々は「ならず者国家」に拉致された同胞を思い、街頭に立ち檄を飛ばしこの大問題に対し真摯に取り組む姿こそ、国政を預かる政治家のあるべき姿です。
この時間、この時にも心ある方々は拉致問題を風化させじ、同胞を奪還すべきと躍起です。一向に重い腰を上げぬ政府こそが糺されてしかるべき。
しかも国民の血税である膨大な額の歳費を浪費させる国会のありかたこそが論議されてしかるべきであり、反省を促すべき課題であるはず。
国民(同胞)が拉致されたままで、いつまでも取り返せない我が国が、「独立国」「主権国家」と言えるのでしょうか?
なにゆえ、「国家」と言えるのでしょうか?
国家の主権が侵され、何が先進国か?大国と言えるでしょうか?
「人権を大事にする国」とどの面下げて言えるのか?
北朝鮮の寒空で日本国が救い出してくれる日を
「拉致被害者達」「めぐみさんたち」は一日千秋の思いで待っているのです。 高齢化した拉致被害者のご家族の皆さんは残り少ない限られた時間しかありません。風化させてはならない国家の大事でもあるのです。
多くの皆さんの関心が重い腰を上げない政府を動かす「うねり」となることを衷心より願ってやみません。
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2017年03月29日
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