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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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英国人の女性旅行家イザベラ・バードと言えば『朝鮮紀行』が有名だが、ここには李氏朝鮮末期の事実が書かれていて、あの「韓流時代劇」との落差は、あまりにも違い過ぎて「詐欺」そのものである。

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そのイザベラ・バードが明治11年に日本に来て、横浜から北海道を陸路で往復した時に「日本人の生き方に大変感動した」と書いている。

イザベラ・バード著『日本紀行』にはこのように書いてある。

その日の旅を終えて宿に着いた時、馬の背に荷物を縛りつけていた「革帯」が1本無くなっていることに気が付きました。

 
あたりは既に暗くなっていましたが、馬子(まご)はその「革帯」を探しに、今来た道を1里(4キロ)も引き返し、落ちていた「革帯」を見つけて戻って来ました。

暗い夜道を「革帯」を探しながら往復8キロの距離を走ってきたのです。
 
このことに感動したバードは何銭かのチップを渡そうとしましたが、その馬子は「行く先まできちんと届けるのが自分の責任です」と言ってチップを受け取りませんでした。バードは大変驚きました。
 
日本に来る前に旅行した支那では、支那人がその日の仕事が終わってからもチップ欲しさにまとわり着いて来ました。
 
しかし、日本人はそれぞれの仕事が終わったらすぐに片づけをして、礼儀正しく挨拶をして帰っていきます。支那人のようにモノ欲しそうな素振りは一切しません。ほがらかに機嫌よく帰っていく日本人の姿に、より一層バードは感心しました。・・・
 
1本の革帯を探しに8キロも走り、1銭の報酬も求めない日本人。
仕事への「誇り」と「誠実さ」、「明るさ」と「清廉さ」を持ち合わせていたのが日本人である。
 
日本人の真価は「損得」より「善悪」を優先することにある。
 
また、今も田舎に行くと日本独自の「無言商売」というのがある。
これは人のいない売店に野菜や卵や花などが置いてあり、欲しい人は代金を置いて持って行くものだ。
 
こういうのは世界では見かけない日本独自の販売である。この根底にあるのは「正直」である。売り手と買い手の正直さで成立するのだ。
 
今の日本人が見れば「バカ正直」と思うかもしれないが、日本人は「お天道様が見ている」と言って「正直」な生き方をしてきた民族なのだ。
 
「正直」な民族と「嘘」「騙し」の民族は交わることがない。
日本人がシナ・朝鮮人と関わってはいけないというのはそういうことにもある、と言うことを最後に付け加えておく。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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