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三島由紀夫「平和憲法は偽善。憲法は、日本人に死ねと言っている」
作家、三島由紀夫(1925〜70年)が自決する9カ月前の昭和45年2月に死生観や憲法観などを語った未発表の録音テープの一部内容が12日夕、TBS系報道番組「Nスタ」で放送された。
テープは東京・赤坂のTBS社内で見つかり、これまで「放送禁止」の扱いでアーカイブ部門の責任者が歴代、保管してきたという。
憲法9条について
「平和憲法は、偽善です。憲法は、日本人に死ねと言っているんですよ」
(2017.1.12 産経新聞)
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三島烈士が自決してから47年目となりますが、その後も占領憲法は変えられることもなく、今もそのまま同じ憲法です。
現在、安倍政権となり国会議員のいわゆる改憲勢力が発議に必要な3分の2に達しても、前回の国会では憲法審査会は2回しか行われなかった。民進党が無駄に邪魔していましたが、これが現実であります。 本来は、占領基本法というのは占領が終了した時点で「無効」になり、元の大日本帝国憲法に戻すのがハーグ条約です。
しかし日本はそれをしてこなかった。主権回復時は日本はまだまだ貧しく、経済復興とともに戦犯と呼ばれた方々の名誉回復やその遺族の方々の補償問題、ソ連抑留者の帰還問題など、やるべきことが山積していた。
「平和憲法は、偽善です。憲法は、日本人に死ねと言っているんですよ」
これは非常に重い言葉だ。
拉致された有本恵子さんの母・嘉代子さんは「私は憲法9条のせいで拉致問題が起きたと思っています」と悲痛な思いを語っておられました。
日本の国は憲法上「海外にいる日本人を武力を行使して助けることは出来ない」という解釈をずっと続けてきた。自国民を見捨てるようなこれほど冷たい国はない。その元凶が占領憲法なのです。
イラン・イラク戦争の時、他国が自国民を軍隊を使って救出しているのに、日本は自衛隊が現地にいた日本人を助けることは出来なかった。つまりあの時、日本人は見捨てられたも同然だったのだ。この危機を救ってくれたのがトルコであった。
安保法制で出来るようになった「駆けつけ警護」も、それまでは他国で日本人が襲撃されて自衛隊が近くにいても駆けつけて救助することも出来なかったが、今回、法的根拠を得てこの当たり前のことが出来るようになった。
また自衛隊は軍隊ではないから憲法違反ではないという誤魔化しも危険だ。他国で自衛隊が捕虜になった場合、軍隊でない者が武器を持っているとテロリストかゲリラとしか扱われず、国際法上は殺されても文句は言えない。
つまり、拉致を含めて日本人を見捨てるようにしているのが、安保法制を「戦争法」と言って反対し、憲法9条は「平和憲法」だから絶対変えてはいけないという連中。
きれいごとばかり言っても現実には日本人に死ねと言っているのは反日左翼なのです。
日本を取り巻く安全保障環境は緊迫している。憲法改正のイの一番は憲法9条です。
しかし日本国民の世論調査では自衛隊に対しては9割以上が評価していても、憲法9条改正となると賛成は半分以下になります。
憲法改正で一番早急にやらねばならない憲法9条が後回しにされてしまう。
これも政治家の覚悟と国民の平和ボケが大きな要因である。
日本人が本気になるには、日本のどこかにミサイルでも落とされて、大きな被害が出ない限り目覚めないかもしれません…
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