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すめらぎいやさか。
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
兼六合以開都、掩八紘而為宇、不亦可乎
六合(くにのうち)を兼ねてもって都を開き、八紘(あめのした)をおおいて宇(いえ)と為(せ)んこと、またよからず
自民党三原じゅん子参院議員が一昨年予算委員会において、「八紘一宇(はっこういちう)は大切にしてきた価値観」として発言したことは記憶に新しいところです。
「八紘一宇とは、世界が一家族のように睦(むつ)み合うこと。一宇、即ち一家の秩序は一番強い家長が弱い家族を搾取するのではない。一番強いものが弱いもののために働いてやる制度が家である。これは国際秩序の根本原理をお示しになったものであろうか。現在までの国際秩序は弱肉強食である。強い国が弱い国を搾取する。力によって無理を通す。強い国はびこって弱い民族をしいたげている。世界中で一番強い国が、弱い国、弱い民族のために働いてやる制度が出来た時、初めて世界は平和になる」と発言、麻生財務相にその真意を糺しました。
我が邦の歴史において異なる民族や同胞に大量虐殺や、粛正、奴隷が存在したことはなく、人身売買が行われた歴史もありません。我が邦のおける統治制度が一変した明治維新、さしずめ「廃藩置県」は画期的大改革でした。いくらかの局地的紛争がありましたが、それ以降は国内における紛争はありません。冒頭の画像にあるように「ひとつ屋根の下、皆仲良く」が我が邦の建国以来の価値観として今日に至っているのです。
「貧しさゆえに」
昭和41(1966)年6月7日。1通の投書がきっかけとなり、サンケイ新聞(現・産経新聞)社会面に闘病生活を送る幼い少女の記事が載りました。今日多くの命を救う「明美ちゃん基金」の発端となるものでした。少女は、鹿児島県に住む伊瀬知(いせじ)明美ちゃん(当時5歳)。生まれつき心臓の右心室と左心室の間に穴が開いている心室中隔欠損を患い、「手術をしなければあと2、3年の命」と宣告されました。
手術費は50万円。現在の約500万円に相当しました。8人家族で農業を営む両親にとって、わずかな田んぼを売り払ってもとうてい手の届かない大金でした。
「明美ちゃんを救おう」。記事は大きな反響を呼びました。その日のうちから社会部に電話や手紙が殺到し、翌日までに全国から66件、268万円余りの善意が寄せられました。1週間後には420件、425万円余りに達し、手術に必要な額をはるかに上回りました。
「まだ第2、第3の明美ちゃんがいることと思います。そのような人たちに1日も早く明るい日を与えてください」(4000円を寄せた神奈川県の私立中3年生たち)
善意を寄せた人の中には、こんな意見も多くありました。産経新聞社は、明美ちゃんの両親や、手術を引き受けた東京女子医大付属心臓血圧研究所の所長、榊原仟教授(故人)らと協議しました。
41年6月15日、心臓病の子供を救う日本で初めての基金「明美ちゃん基金」が誕生しました。
画像は産経新聞より引用
明美ちゃんは、ただちに心臓血圧研究所へ入院しました。当時、心臓病の世界的権威といわれた榊原教授の執刀で手術に臨みました。手術は成功し、昭和40年代には明美ちゃんに続き、心臓病に苦しむ「第2、第3の明美ちゃん」たちが適用を受け、元気を取り戻していきました。そして上記画像にあるように明美ちゃんは現在医療の現場に携わりその恩恵に報いる活動をされています。
基金の活動をきっかけに、先天性心臓病の子供に対する国の対策も前進しました。厚生省(当時)が42年から育成医療費を増額し、心臓病を支給対象に含めるなど、医療費は健康保険や公的扶助でほぼカバーされるようになりました。
国内で対策が進むにつれ、基金には、発展途上国の子供たちを救うという新たな使命が加わりました。すでに47年、インドネシアのニューニューちゃん(当時7歳)が外国人の適用第1号として手術を受けていましたが、医療事情の悪いアジアの発展途上国を中心に、子供たちが次々と適用を受けて来日しました。
これまでにネパール、韓国、カンボジア、マレーシアなどの子供たちが手術を受けました。昭和63年以降の適用者は、すべて外国籍となっています。
基金の事務局は現在、産経新聞の東京、大阪両本社の社会部に置かれています。代々の社会部記者たちが担当し、ふだんの取材活動をしながら事務が行われています。
明美ちゃん基金はこれまで50年にわたり、“愛といのちのバトンタッチ”という大きな善意の橋渡し役として成長、こころある人々の預託、寄付によって紡がれています。自らが住む祖国日本を貶め、他国に阿る曲学阿世の徒らが跋扈する反日新聞社らの存在を筆者は疑うのです。
明美ちゃん基金こそ今日に生きる「ひとつ屋根の下、皆仲良く」すなわち「八紘一宇のこころ」の精華ではないでしょうか?
「明美ちゃん基金」への振り込みは、みずほ銀行東京中央支店(店番号110)普通口座567941「産経新聞社会部明美ちゃん基金」。郵送の場合は、現金書留で〒100−8077 産経新聞東京本社社会部「明美ちゃん基金」。
参考までに。
参考文献:産経新聞HPより引用、加筆 |
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2017年01月15日
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「教えてニュースライブ!正義のミカタ」(1月14日)で日韓合意の韓国側の釜山慰安婦像設置の不誠実な対応に日本人出演者が怒り心頭。これに対して金慶珠が反論した。
尚、番組では金慶珠などが「少女像」と発言しているが、「慰安婦像」「売春婦像」と言うべきでしょう。
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藤井聡:「慰安婦強制連行20万人が独り歩きしている」
金慶珠:「20万人が事実ではないというのはあちこちで聞かれます。では聞き返すけど、2万人だったらいいんですか?そこは数の問題ではない。それとなぜ慰安婦像に対して日本がウィーン条約を出してきているか。やはり日韓の間で一番食い違うのは少女像って一体何なんだ、ということなんです。韓国から見れば日本がここまでこだわるのは理解できない。藤井さんの話だとデタラメの象徴だと言った。韓国側にしてみれば記憶の象徴である。強制的に連行したのは事実あった。これは日本政府も認めています」
藤井聡:「強制的に人さらいをしたかのように言われていますが、それは存在していない。普通に公募していた。今のソープランドの女性と同じ」
金慶珠:「それに対してそこまで言うならば、そもそも合意できる問題じゃない。これは強制性というよりも、本人達の意志に反して行われた行為であり名誉の問題なんです」
司会(東野幸治):「日韓合意は、日本側は安倍総理がお詫びと反省の気持ちを表明し、10億円の一括拠出し、名誉と尊厳の回復と心の傷の癒しのための事業を行う、とし、韓国側はソウルの日本大使館前の慰安婦像を適切に解決されるように努力するとした。
これに対し日本は2016年8月31日に10億円を「和解・癒し財団」に振り込み完了、これに対して韓国は2016年12月30日に釜山の日本総領事館前に新たな慰安婦像を設置した」
ほんこん:「これ、韓国は日本と約束したのにケンカを売っているのか!」
金慶珠:「それはわかるが、じゃあ何を約束したのかなんです。日本の10億円の拠出と少女像の撤去は関連した話ではないんです。しかし2つとも大事な合意事項なんです。日本は10億円に物凄い注目しますよね。10億円払ったんだから少女像を撤去しろと。しかしその考えが韓国の国民の心に油を注ぐことになるんです。日本の結局カネでしょう、おカネ払ったんだから何とかしろよ、という話じゃないんです」
石平:「これは、日本側は約束を守った。韓国は守っていない。今の話じゃ守っている日本が怒られる。守らない韓国が怒る。そんなバカな話があるか!」
金慶珠:「それは違う。韓国は10億円で癒しの財団をつくって、韓国の世論が厳しい中でも粛々とこの事業を営んできました。46名のうち34名が日本側の事実上の賠償金、日本側にしてみればお見舞金を受け取ることで履行してきた。しかし依然として12名が受け取らない。これは当事者ですから時間がかかる。問題は慰安婦像撤去ですよね。なぜこれは出来ないのか?それは二つあり、一つは韓国の政治空白で適切に対応できない。もう一つは日韓合意後、韓国政府は合意の意味を国民に説明していない」
司会:「実際、日韓合意後、1年で賛成が半分になった。その原因は二つある。その一つが稲田政調会長(当時)の発言『少女像の撤去は10億円支払い拠出の前提』だという」
金慶珠:「これが一気に日韓合意の本質をすり替えた発言で、これ以降多くのメディアでもこの話を前提に、なぜ10億円払ったのに少女像を撤去しない、ましてもう一つ少女像ができたとなれば皆さん怒り心頭になるでしょう。しかしそういう話ではないんですね。10億円は癒しの事業をして下さいということなんです。しかし(稲田政調会長の)これだと10億円で少女像を売った買ったの話になるんです」
藤井聡:「我々の率直な気持ちとしては約束したことですよ」
金慶珠:「だからその約束の中に少女像の移転又は撤去は含まれていないんです」
藤井聡:「努力すると書いてあります」
金慶珠:「そう、努力義務なんです」
皆:「それはおかしい」「おかしい」
金慶珠:「韓国としては努力義務以上は合意できない。もしそこで撤去とか移転という言葉を入れたら、そもそも日韓合意自体崩れちゃいますよ」
高橋洋一:「慰安婦像はウィーン条約違反ですよ。要するに10億円と関係ないんですよ。10億円をあげなくても撤去すべきなんです」
司会:「二つ目が安倍総理が衆議院予算委員会で『追加のお詫びの手紙を出すつもりは』と聞かれて『我々は毛頭考えていないところでございます』と答弁したことが賛成を大きく減らした原因であるということですか」
金慶珠:「韓国世論はこういう言葉に感情的になるんです。この『毛頭』という言葉は韓国語に訳されると『爪の垢ほどもやるつもりはない』となるんです」・・・
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全く話をすり替えて、自分達に都合いいように解釈する金慶珠。
こんなのが東海大学の教授なのだ。学生はこんなのに何を教わるのか。韓国式の筋の通らない屁理屈か。
この後、モーリー氏が金慶珠の言い分に対して「まるで韓国社会が憤り続けることを目的としているようだ。解決を望んでいないようだ」と発言した。
すると金慶珠は「そういう発言がさらに韓国の世論を悪化させていくんです」と言った。
とても付き合えきれない民族だ・・・
・・・・・・
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