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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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すめらぎいやさか。
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

今日の産経新聞「話の肖像画」に駐日大使全体の代表であるサンマリノ駐日大使、マンリオ・カデラ氏の記事が載っていたのでご紹介したい。
以下に引用します。

〈2011(平成23)年に日本に駐在する外国大使全体の代表である「駐日外交団長」に就任した〉

 現在154カ国の大使館が日本にありますが、大使の中で私が一番の古株であることから、各国の大使で構成する外交団の団長を務めています。もし私が大使をやめたら、次はエリトリアの大使が団長になります。

 各国の新しい大使が着任すると、たいてい私のところに挨拶に来るのですが、彼らから「日本にいる間、日本人を喜ばせるためにはどうすればいいか」などとアドバイスを求められたら、こんなふうに答えています。「できるだけ日本人と仲良くして友達をたくさんつくってください。できれば、靖国神社を1回でいいから見てください」と。

 私は骨董(こっとう)が好きなので、靖国神社の境内で開かれる青空骨董市によく出かけていました。よく理解していない人が多いのが残念ですが、靖国神社は国のために戦って死んだ軍人のためのメモリアル神社です。靖国神社は、実は世界中にあるんですよ。アメリカの靖国神社は、ワシントン近郊のアーリントン国立墓地、フランスはパリの凱旋(がいせん)門、イタリアはローマのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。中国にだってあるでしょう。

 中国の人が、靖国神社のことを戦争の犯罪人の神社と言っているのはとんでもない。戦争のとき、勝った国も負けた国も、いい人、悪い人、どこでもいたんですよ。おかしいと思いませんか。それなのに、靖国神社が、悪魔みたい、行っちゃいけないといわれるのは、とんでもない。どこの国も国のために亡くなった人のための施設があるんですよ。なんで靖国神社だけこんな差別と区別している? 非常にナンセンスだと思いますね。

〈昨年10月にベルギー国王が国賓として来日された際、宮中晩餐(ばんさん)会に招かれた〉

 ベルギー国王やオランダ国王をはじめ、国賓の来日時には、天皇陛下が宮中晩餐会を催されますね。そのとき、全ての大使を招くことはできませんので、代表として外交団長の私が呼ばれるのです。また、天皇陛下が外国にお出かけになる際は、駐日大使の代表として、空港にお見送りとお出迎えに行きます。天皇陛下のお誕生日にお祝いのスピーチをするのも外交団長の仕事なのですが、すごく緊張します。外交団長は名誉ある地位ですが、仕事は大変デリケートなんです。でも、そのおかげで、何度も陛下にお目にかかることができました。

 これまで数え切れないほど日本人と会ってきましたが、一番威張っていないのが天皇陛下なんです。すごく謙虚な方。すばらしい。本当に哲学者みたいです。でも、誰とは言いませんが、ときどきすごく威張っている人がいますね。そんなときは、「失礼ですけど、天皇陛下が威張っていないのに、なんであなたが威張っているのですか?」と言いたいぐらいです。けんかになっちゃうかもしれないから、実際には言いませんけどね(笑)。
マンリオ・カデロ大使の経歴は
 イタリア・シエナ生まれ。イタリアで高校卒業後、パリのソルボンヌ大学に留学。1975(昭和50)年に来日し、東京に移住。ジャーナリストを経て、89(平成元)年、駐日サンマリノ共和国領事、2002年、同特命全権大使。11年5月、駐日大使全体の代表である「駐日外交団長」に就任。著書に「世界で一番他人にやさしい国・日本」(共著、祥伝社新書)、「だから日本は世界から尊敬される」(小学館新書)など。(産経新聞より引用)
大使のサンマリノ共和国は
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 イタリア半島の中東部に位置する共和制国家。首都は国名と同じくサンマリノ市。周囲は全てイタリアで、国土面積は十和田湖とほぼ同じ。世界で5番目に小さな国(ミニ国家)である。また、現存する世界最古の共和国。サンマリノは、現存する共和政体を採用する国としては世界でも最も長い歴史をもつ。アメリカ大陸がヨーロッパ人に知られる以前、すでにサンマリノ共和国初代大統領が就任していたといわれる。1631年、ローマ教皇が独立を承認し、世界最古の独立共和国となった。その後、1815年には、ナポレオン戦争後のウィーン会議でサンマリノの独立が再確認されている。(wikipedia参照)
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(サンマリノ共和国国旗
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欧州初、サンマリノ共和国の神社建立(一般社団法人国際教養振興協会より)
上記画像もサンマリノ神社は世界最古の共和国として1700年以上の歴史を持つサンマリノ共和国と、世界最古の君主国である日本両国の友好シンボルとして、さらに東日本大震災の犠牲者の慰霊を目的として平成26年6月22日に建立されました。欧州初のことです。神社建立は、サンマリノ駐日大使であるマンリオ、ガテロ大使や、外交評論家であり神道に対する理解が深く、ジョンレノンに神道を指南した加瀬英明氏の多大なるご尽力によって実現されました。

式典当日は日本からは、東京大神宮の権禰宜、禰宜の神職が奉仕され、ご来賓の方々の中には、政府関係者ほか、安倍首相のご母堂さまも列席された。

カデロ大使は、サンマリノ共和国での神社建立に際し、「私は神社・神道を宗教だと思っていません。日本人が永きにわたって培ってきたライフスタイルそのものだと思っています。このスタイルは欧州の人間にも必要ではないかと思ったのです」と・・・
また神社建立に際し、日本、日本人についてNEWSポストセブンの取材に次のように述べられています。

日本人の道徳心の高さ、親切さはまさに世界に誇ってもいいくらい立派なものです。それは先の東日本大震災の被災者たちの姿を見てもわかります。

 こんなに勤勉で、真面目な民族は世界に類を見ません。だからこそ、第二次世界大戦後の荒廃の中から不死鳥のごとく蘇り、世界のトップに比肩するまでに駆け上がることができたのです。日本は戦争で一番苦労をした国です。日本に一番ダメージを与えたのはアメリカです。にもかかわらず、現在では日本とアメリカはとても仲の良い国です。戦後70年の時間を経てそういう関係になりました。ベトナムとアメリカも戦争をしましたが、現在では仲の良い国です。ヨーロッパでもナチス・ドイツがありましたが、現在では近隣諸国と良い関係を築いています。それなのになぜ、中国と韓国は日本に対していまだに過去のことを水に流せないのでしょうか。

 そして、日本は自国の発展だけでなく近隣のアジア諸国をいかなる状況下でも、様々な方法で支援してきました。経済的側面だけではありません。あらゆるアジア諸国は、日本の生活様式や制度をお手本として、自国の生活様式や政治の改革を大きく前進させてきました。アジアと世界の平和と自由と経済発展に貢献してきました。だからこそ、ごく一部を除く世界中の国々から感謝され、尊敬されているのです。日本人はそのことに自信を持っていいと強く思います。

いつまでも隣国、支那、朝鮮半島の国々に振り回されてはなりません。マスコミが言う世界の声とはこの三国のことであり、誠の世界の声とは外交団長であるカデロ大使をはじめ友好を堅持していてくれる国々を示します。そして陛下を敬愛されています。
日本に居を移して40年近くになり、数多くの日本人に会いました。国会議員や大会社の社長など地位の高い人も数多くいましたが、最も謙虚な方は陛下です。立ち振る舞いが優雅で、周囲にとても気をつかわれます。私は陛下のことを心より尊敬申し上げております。


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