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今日の産経新聞「話の肖像画」に駐日大使全体の代表であるサンマリノ駐日大使、マンリオ・カデラ氏の記事が載っていたのでご紹介したい。
以下に引用します。
〈2011(平成23)年に日本に駐在する外国大使全体の代表である「駐日外交団長」に就任した〉 マンリオ・カデロ大使の経歴は
イタリア・シエナ生まれ。イタリアで高校卒業後、パリのソルボンヌ大学に留学。1975(昭和50)年に来日し、東京に移住。ジャーナリストを経て、89(平成元)年、駐日サンマリノ共和国領事、2002年、同特命全権大使。11年5月、駐日大使全体の代表である「駐日外交団長」に就任。著書に「世界で一番他人にやさしい国・日本」(共著、祥伝社新書)、「だから日本は世界から尊敬される」(小学館新書)など。(産経新聞より引用)
大使のサンマリノ共和国は
イタリア半島の中東部に位置する共和制国家。首都は国名と同じくサンマリノ市。周囲は全てイタリアで、国土面積は十和田湖とほぼ同じ。世界で5番目に小さな国(ミニ国家)である。また、現存する世界最古の共和国。サンマリノは、現存する共和政体を採用する国としては世界でも最も長い歴史をもつ。アメリカ大陸がヨーロッパ人に知られる以前、すでにサンマリノ共和国初代大統領が就任していたといわれる。1631年、ローマ教皇が独立を承認し、世界最古の独立共和国となった。その後、1815年には、ナポレオン戦争後のウィーン会議でサンマリノの独立が再確認されている。(wikipedia参照)
(サンマリノ共和国国旗)
欧州初、サンマリノ共和国の神社建立(一般社団法人国際教養振興協会より)
上記画像もサンマリノ神社は世界最古の共和国として1700年以上の歴史を持つサンマリノ共和国と、世界最古の君主国である日本両国の友好シンボルとして、さらに東日本大震災の犠牲者の慰霊を目的として平成26年6月22日に建立されました。欧州初のことです。神社建立は、サンマリノ駐日大使であるマンリオ、ガテロ大使や、外交評論家であり神道に対する理解が深く、ジョンレノンに神道を指南した加瀬英明氏の多大なるご尽力によって実現されました。
式典当日は日本からは、東京大神宮の権禰宜、禰宜の神職が奉仕され、ご来賓の方々の中には、政府関係者ほか、安倍首相のご母堂さまも列席された。 カデロ大使は、サンマリノ共和国での神社建立に際し、「私は神社・神道を宗教だと思っていません。日本人が永きにわたって培ってきたライフスタイルそのものだと思っています。このスタイルは欧州の人間にも必要ではないかと思ったのです」と・・・ また神社建立に際し、日本、日本人についてNEWSポストセブンの取材に次のように述べられています。
日本人の道徳心の高さ、親切さはまさに世界に誇ってもいいくらい立派なものです。それは先の東日本大震災の被災者たちの姿を見てもわかります。 いつまでも隣国、支那、朝鮮半島の国々に振り回されてはなりません。マスコミが言う世界の声とはこの三国のことであり、誠の世界の声とは外交団長であるカデロ大使をはじめ友好を堅持していてくれる国々を示します。そして陛下を敬愛されています。
日本に居を移して40年近くになり、数多くの日本人に会いました。国会議員や大会社の社長など地位の高い人も数多くいましたが、最も謙虚な方は陛下です。立ち振る舞いが優雅で、周囲にとても気をつかわれます。私は陛下のことを心より尊敬申し上げております。 |
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2017年01月17日
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