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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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靖國神社へ初詣に行って来ました〜(*^^*)
お正月らしさを感じるおもてなしの数々を感じる事が出来ました〜

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今年はこちらからでした(#^.^#)

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立派な大凧や羽子板

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立派な奉納絵馬ですね(#^.^#)
酉年ですね〜

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工事中だった所が完成して綺麗な休憩所が出来ていました

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こちらで記念撮影をする方が多く、ワタシも便乗しました(*^^*)

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神池庭園も綺麗ですね

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鯉が冬眠しているのかな??と思ったら休ませているだけで冬眠はしないそうですね〜

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お腹がいっぱいだったので〜
楽しみにしていた新春ふるまい酒と甘酒は今年は遠慮してしまいました〜(汗)

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新春福引もありました〜
余り当たった事が無いのですが、4等が当選しました(#^.^#)
ビックリです☆
アパホテルのカレーかゴーゴーカレーのセットがあり、どちらにも海自の本がセットでついて来ます(^^)/
他には電卓や菓子折りでしたので、食べた事がないゴーゴーカレーのセットにしました〜
この日はカレーに縁がありました(笑)(^_^;)

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そしてショップの奥では奉納「新春刀剣展」がありました
1月14日までの開催だそうです(*^^*)
色々な説明を聞いたり、実際に刀を持ってみたりして刃紋を確認する事が出来ました

ここは許可を得て撮影しています
展示物は撮影不可です


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NHKに出た時の裏話も面白かったです〜
やっぱりあちら系の芸能人とは違いギャラの違いにビックリを通り越して唖然としますね〜

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遊就館は混んでいたので次回にしたいと思います

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白鳩が元気よく飛び回っていました〜

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お正月も靖國神社へ来る事が出来ました〜
英霊に感謝の気持ちを伝えて来れたと思います

今年は更に混んでいた様に感じます
また改めて行きたいと思っています

靖國神社
http://www.yasukuni.or.jp/


201701                靖國神社

転載元転載元: 桜乃 一人静☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆

もう一か所、行きたい神社がありました〜
一見、ビルの下に隠れている様な築土神社
勝守りで有名なのです〜日本武道館の氏神です

現在は天津彦火瓊々杵命(ニニギ)が主宰神になっています
平将門 菅原道真を配祀しています
江戸時代には平将門の首(頭蓋骨や髪の毛)そのものが安置されていたといわれてたそうです
(戦災で焼失してしまったそうです)
太田道灌が江戸城の乾に社殿を造設したと記されていました


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右手奥に世継稲荷神社がありました

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千代田区指定有形民俗文化財の狛犬

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参道には上手く椿の花が植えられていました〜

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周辺には梅が咲いていました

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千代田区の歴史を感じながらの散策と神社を巡るのも、なかなか良いかも知れませんね〜
千代田区は様々な催し物にも力を入れている様ですね〜
以前にも書きましたが「発祥の地」の多さにも興味深いです(^^)/

千代田区観光協会HP
http://www.kanko-chiyoda.jp/

201701               築土神社 千代田区

転載元転載元: 桜乃 一人静☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆

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在りし日の先帝陛下と香淳皇后 御真影


天皇陛下崩御


天皇彌榮(すめらぎいやさか)

今日一月七日は昭和天皇祭です。
先帝陛下が崩御あそばされてから二十八年になります。
先帝陛下の御遺徳を偲び、皇室の彌榮を祈念します。



やすらけき世を祈りしもいまだならず
               くやしくもあるか きざしみゆれど
 
 
昭和六十三年に、「全國戦没者追悼式八月十五日」と題されて詠ませられた畏くも、昭和天皇陛下の大御歌(おおみうた)です。
陛下最晩年の大御歌であり、公に発表された大御歌でこの後に詠まれた御歌は二首のみです。
畏くも、昭和天皇陛下のお嘆きの深さを痛感致します。
ご病状も進み、那須の御用邸でご療養中であられたにもかかはらず、八月十五日の『全國戦没者追悼式』にヘリコプターで移動あそばされ、御親覧あそばされたのであります。
畏くも、昭和天皇陛下はそれほどまでに戦没者に対する慰霊と感謝の思いをお持ちになっておられたのであります。有難き限りであります。
畏くも、昭和天皇陛下はこの2年前に、
 
 
この年のこの日にもまた靖國の
               みやしろのことにうれひはふかし
 
 
と詠まれあそばされ、必死の力をふりしぼり全國戦没者追悼式の壇上にのぼられたのであられました。
六十三年間もご在位になり、この全く異例の恐れ多い最後の國事に対しての御製になったことは臣下として全く申しわけなく思います。
日本画家であり『「日本の神話」伝承館』館長、『「日本神話の心」伝承の会』会長を努められ平成二十二年に辞世された出雲井晶さんは、「『やすらけき…』を拝誦しますとき、申しわけなさに身のちぢむ思いがするのは私だけではないでしょう。…國民みなが思し召しを自分の問題としてとらえ、無私の大御心をみならおうと努めるとき、現今の様々な危機的状況は次第に消えましょう。
わが國の本当の姿である『明き清き誠の心』がみなにあらわれ、わが國は新しくよみがえりましょう。天上にいます昭和天皇にご安堵いただける日のくることを祈らずにはおられません。」(『昭和天皇』)と書かれています。
 
大東亜戦争終戦後、先帝陛下はマッカーサーは戦後、11回にわたり会談あそばされた。
しかし、マッカーサーが解任されたとき先帝陛下はアメリカ大使館を訪問あそばされ、別れの挨拶をされました。
しかし、マッカーサー離日の日、GHQからの要請にもかかわらず、先帝陛下は見送りにいかず侍従長遣わされたのみでした。
昭和39年マッカーサーは84歳で死去し、バージニア州のノーフォークにはマッカーサー記念館が建設されました。
昭和50年、先帝陛下は訪米されました。このときマッカーサー記念館から記念館来訪と墓参の要請がきましたが、先帝陛下はこれを断りあそばされた。マッカーサーの未亡人から改めての要請の手紙がきましたが宮内庁はこれを拒みました。
  訪米あそばされた先帝陛下はワシントンの歓迎行事を前にウイリアムバーグで2日間の休養をとられましたが、この町からマッカーサー記念館まで車でわずか40分の距離にありました。それでも先帝陛下は記念館には出御あそばされませんでした。
GHQは民主主義を米国が日本に持ち込んだと盛んに刷込みました。
現在でもマッカーサー信者がわが国にも存在します。
しかし、訪米を前に外国人記者団に昭和天皇陛下は次のように叡慮を述べられています。
 
記者「戦後の日本の民主化、皇室自体の変化、婦人や労働組合の変化など具体的な問題をどう考えられますか」 
陛下「そのような動きを変化と呼べるかもしれません。しかし、日本の民主主義の基盤は、明治時代の初期にさかのぼるものです。わが国の旧憲法は明治天皇の『五箇条の御誓文』に基づいていました。私はこの五箇条が日本の民主主義の基盤であったと信じています」
 
明らかにマッカーサー及び、米国の悪意ある占領政策を否定された先帝陛下。
國父の大御心、臣民知らず、最も恥ずべきことであります。
國家のことに一身に背負われるのは、行政の長、内閣総理大臣でも、政治家でもありません。肇國以来、天皇陛下ただお一人なのです。
 
先帝陛下の御製、
やすらけき世を祈りしもいまだならず
               くやしくもあるか きざしみゆれど


心ある臣民の皆様には、今一度熟考いただきたい。


【皇室】 昭和59 [1984年] 春の皇居




『 降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ 』




終戦の翌年詠まれた先帝陛下の大御歌(おおみうた)です。
深い雪に覆われても時が来れば青々と茂る松の木を 雄々しき日本人に例え、今の苦しみを耐えて再び隆盛とならんと鼓舞されたもので、同時に日本人が日本人らしさを失わぬようにと願われたのです。

畏くも今上陛下におかれましても、先帝陛下と大御心は同じであられます。

国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された靖国神社。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
靖国神社には現在、幕末の嘉永6年以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。
消防殉職者五千六百五十四柱、自衛隊殉職者千七百七十七柱(平成18年現在)殉職警官、千六百八十五柱(平成18年現在)彼らは皆、祖国、国民を信じ、悔いなく亡くなられた。
自己の命を捧げて悔いなきものをもつことこそ、悲しいことですが、生の最高の充実です。
多くの方々は「後は頼む」と残され亡くなられた。
はたして、残った我々は、「後は頼む」との約束を守っているでしょうか?
先帝陛下は決死の覚悟で国民を救われた。

『 降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ 』

祖霊(それい)御霊となられた、多くの先人・先達は望まれているのではないでしょうか・・・


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)

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