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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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出典:はすみとしこ様より

すめらぎいやさか。
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

憂国の士であり、先人の名誉回復、日本人の誇りの為に活動されている元衆議院議員の杉田水脈氏が、自民党から出馬されることが決まりました。
前回の選挙で落選してからも、ずっと自費でもってわが国を貶める反日国のプロパガンダと戦い国連に何度も足を運んで日本人の名誉の為に世界に発信されたことは周知の事実です。
国内レベルじゃなく、国外レベルでの情報戦ができる存在。議員として、更に活躍して欲しい逸材です。
まさに現在の井戸塀政治家と言える方ではないでしょうか?

政治用語で「井戸塀」という言葉があります。私財をなげうっても政治に頑張った(国民のために頑張った)ため、家・屋敷が「井戸と塀しか残らなかった」という政治家を喩えての言葉ですが、「本当に井戸塀になった政治家」というのはいるのでしょうか?
田中正造代議士(天保12年11月3日(1841年12月15日) - 大正2年(1913年)9月4日)通算当選6回が井戸塀政治家にあげられます。

田中正造代議士は足尾銅山鉱毒事件の際に明治天皇に直訴するという自身の生死を問わぬ前代未聞の行動は、後に日本国民を驚かせ足尾銅山の公害問題の存在を世に知らしめました。その後も田中代議士は精力的に足尾銅山問題に取組み、その一生をかけて問題解決の為の運動を死ぬ直前まで行われました。

「亡国に至るを知らざればこれ即ち亡国の儀につき質問書」を突きつけた。「民を殺すは国家を殺すなり。法を蔑ろにするは国家を蔑ろにするなり。皆自らを毀(こぼつ)なり。材用を濫り民を殺し法を乱して而して亡びざるの国なし。これを如何」


有名な言葉です。
田中正造代議士の財産はすべて鉱毒反対運動などに使い果たし、亡くなられた時は無一文だったというのは周知の事実です。
田中代議士の死亡時の全財産は信玄袋1つで中身は書きかけの原稿と新約聖書、鼻紙、川海苔、小石3個、日記3冊、帝国憲法とマタイ伝の合本だけであったと伝えられています。

政界は一寸先は闇だと言われていますが、田中先生のように私心なき杉田水脈さんには是非当選され、国政の場で活躍され、先人の名誉回復、現代日本人の名誉を誇りを取り戻す活動をされんことを願っているのは筆者だけではないでしょう。

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