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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。 いつの頃からか日本人でありながら異文化であるハロウィンを意識し、往古より行われている「新嘗祭」を知らない人々が増えました。
ふりつもるみ雪にたへて色かへぬ松ぞ雄々しき人もかくあれ
終戦の翌年詠まれた先帝陛下の大御歌(おおみうた)です。
深い雪に覆われても時が来れば青々と茂る松の木を 雄々しき日本人に例え、今の苦しみを耐えて再び隆盛とならんと鼓舞されたもので、同時に日本人が日本人らしさを失わぬようにと願われたのです。 日本人が日本人らしさを失っていくありさまは残念でなりません。人間だから忘れることもあります。忘れたものは思い出せばすみますが、捨ててしまったものは二度と取り戻せません。取り返しがつかなくなる前に、忘れかけているものをもう一度、引っ張り出してみることが必要ではないかと思います。
日本人らしさを。
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2017年10月31日
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