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アパがまた炎上、今回は反ユダヤ主義発言
アパグループがまた国際的批判に直面している。今回は、カナダでグループ所有の5つのホテル(とリースのもう一つ)に配布された雑誌の中での反ユダヤ主義的コメントで。
カナダのコーストホテルの客に供給されたグループの雑誌のアパタウンの2月号で、アパホテル創業者の元谷外志雄の「ユダヤ人たちはアメリカの情報、金融、そして法律をコントロールする。そして、彼らはたくさんの利益をタックスヘイブンに動かし税金を払わないので、グローバリゼーションから大きな利益を得る。多くのユダヤ人たちは民主党を支持してる」という発言が引用されている。
この不動産実業家は、「ユダヤ人のグローバリズムに対するアメリカ人の反撃」というサブタイトルのついた記事にコメントした。これは、アメリカ大統領選と日本にとっての意味にフォーカスした「トランプ大統領は憲法改正のチャンス」というタイトルのインタビューの一部。
カナダのユダヤ人団体がアパグループ所有のカナダのホテルにその攻撃的な内容のものを撤去するよう要求した後、元谷は声明発表に追い込まれた。ユダヤ人団体the Jewish Federation of Greater Vancouverのサイトに投稿された声明を元谷が出し、ホテルチェーンはその雑誌を撤去し謝罪した。
「私が反ユダヤ主義的思想を持っているという誤った印象を私の文章が与えしまったことは残念だ」と元谷は言った。(2017.2.14 ジャパンタイムズ)
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朝日新聞に輪をかけた筋金入りの反日英字新聞の「ジャパンタイムズ」。
ジャパンタイムズの反日姿勢は一貫している。「日本の軍隊に強制的に性行為を行わされた女性達の事を性奴隷と表現するのが妥当だというのがジャパンタイムズの方針である」と宣言しているくらいだ。
ジャパンタイムズからすると南京虐殺や慰安婦を否定するアパホテルの本は絶対に許せないのだろう。
今度は「ユダヤ」を持ち出して「アパがまた炎上」と書いてアパ潰しを画策した。
このジャパンタイムズの記事に対してアパホテルはすかさず声明(2017.2.15)を出した。
「海外における一部報道において、反ユダヤ主義的な表現があり、カナダのユダヤコミュニティから批判を受け、Apple Town2月号を客室から撤去したと報じられています」とした上で、「やや行き過ぎた表現があったことについてホームページの修正等必要な対応をした」とした。
そして「本件の対応と『本当の日本の歴史 理論近現代史学Ⅱ』の対応との関係について、一部のメディアから問い合わせを頂いていますが、書籍の撤去することは考えておりません」ということだ。立派である。
一貫して反日を貫き通すジャパンタイムズの目論みは見事に砕かれた。
一方、一貫して真実を貫き通すアパホテルの姿勢は見事である。
アパを応援するためにも「歴史本」の他にも「アパ社長ラーメン」や「アパ社長カレー」もある。一度は味わってみよう!
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