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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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天孫降臨の際、天照大御神から斎庭之穂を授かる邇邇芸命(ににぎのみこと


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

我國は太古の昔より、豊葦原瑞穂國、豊葦原之千秋長五百秋之水穂國と呼ばれてきました。豊かな葦原と瑞々しく美しい稲穂が実る国、という意味です。

皇祖天照大御神は天孫降臨の際、

一、天壌無窮の神勅  『豊かな葦原の水(瑞)穂の國は皇孫のしらしめす國です。天つ神の日嗣(ひつぎ)である皇孫と御國は天壌無窮に榮ます。』

二、宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅  鏡をお授けになり、『この鏡を私とおもって、常に側において斎祭(いつきまつり)なさい』

三、斎庭(ゆにわ)の稲穂の神勅  皇孫に稲穂をお授けになり、『大切に育て継承しなさい』

と、三大神勅を下されました。
 
皇孫であられる、畏くも天皇陛下所知めす皇國は、水穂の瑞々しい穂の國であり、稲穂を神鏡と同じく、天照大御神からの授かりとして大切にし、稲作を継承していけば、いつまでも豊かな稲穂の実りのある國なのです。
日本書紀では天照大御神が自ら神田を営み、機を織られ、新嘗の祭りを行ったとあります。
神々がおこなった米作り『農』をならい、『農』という暮らしをならい、更に、天上から伝えられた斎庭の穂を地上に稔らせることによって、地上を天上と等しいものへ、高天原を地上へ、今を神代へ、という壮大な勅命です。
これこそが我國のお国柄を現しています。

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「和同開珎(わどうかいほう(ちん))」





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「無文銀銭(むもんぎんせん)」




現代を生きるわたしたちの毎日の暮らしに「お金」は欠かせないものです。この貨幣(かへい)というものが日本でいったいいつから始まったのでしょうか?。
学校の教科書では、日本最初の貨幣は西暦708年につくられた「和同開珎(わどうかいほう(ちん))」であると学びました。
無文銀銭は和同開珎より40年も前の天智(てんち)天皇の近江京(おうみきょう)時代(667〜672)につかわれた銀貨です。
和同開珎が登場したことによって、奈良の都びとは暮らしに必要な品々を面倒な流通ではなく容易に売買できるようになりました。しかし一方で借金返済の苦労やニセ金製造の横行といった負の記録も残されています。
1300年も前から貨幣の流通があったにもかかわらず、それ以降貨幣通貨による経済の本格的普及は明治になってからです。
通貨が現にあったにも関わらず、どうしてわが国では年貢、税の支払いが米であり、あるいはまた江戸時代の武士の給料も「俸禄」と呼ばれるくらいで米で支払われていたのでしょうか?
特に武士道では、損得勘定で物事を考えない。金銭そのものさえ忌み嫌い、むしろ足りないことを誇りに感じていた。お金を貯めることもせず、理財に長けることなどは嫌うべきものであったようです。
金銭を蓄財する、そのような手段は不正利得と考えられていました。
しかし、当時武士の生活にも組織にも金銭は必要なものでした。そのため、金銭計算などは身分の低い武士の仕事とされ、江戸時代の多くの藩でも、藩財政は下級の武士か僧侶に任されていた。有能な武士は、金銭の重要性を認めてはいたが、金銭の価値を「徳」の境地にまで引き上げることはなかったのである。江戸時代の藩では、こぞって質素倹約が奨励されたが、それは理財のためではなく、節制の訓練のためである。豪奢な生活は、人格の形成に大きな影響を及ぼす最大の脅威であると考えられていた。そのため、武士には厳格で質素な生活が要求されたのである。時代劇などで武士はいつもお金に困っているように描かれています。
我が国では、古来より一貫して、税はお米で支払われ、官庁の給料もすべてお米での支払いでした。
通貨は「貯め込める」つまり、蓄財できますが、米は蓄財対象にはなりません。
富を社会資本と考えたとき、通貨なら一握りの大金持ちが独占して貯めこむことができます。米は貯めこんだら使い物にならずいずれ処分しなければなりません。飢饉や不作、災害時には放出しなければなりません。
世の中に還元していったのです。
今日の億万長者などに見る富の集中ではなく、かってわが国では富の偏重、偏在を嫌っていた風潮が武士道に現れています。
また、斎庭(ゆにわ)の稲穂の神勅を先祖代々今日に伝えてきた我々の先祖も清貧であり、生き様というものに重きをおいてきました。
お金は貯めるという意識、欲がなければ貯まりません。
簡潔に言えば、金持ちというのは自分のカネが出て行くことにアレルギーを持った人達でもあるのです。
現在の世界の乱れ、わが国の世相の乱れは「富の偏在」が引き金となっています。金銭の為に人を殺める事件が後を絶ちません。
時代は進んでいきますが、心の退廃も進み、幸福の満足度という点においては、いまの日本よりも、昔の日本人の方がはるかに頭も良くて優れていたといえそうです。



御神勅を奏でられています。美し国、伝統の国、日本。


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「安倍晋三小学校、断った」首相、国有地売却の関与否定
大阪府豊中市内の国有地が近隣国有地の約1割の価格で学校法人「森友学園」(大阪市)に小学校用地として売却された問題で、安倍晋三首相は17日、小学校の名誉校長に妻昭恵氏がついていることを「承知している」と説明。売却に「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と述べ、関与を否定した。
 
妻が名誉校長についていることについて、「妻から森友学園の先生の教育に対する熱意は素晴らしいと聞いている」と説明。また、同学園が「安倍晋三記念小学校」の寄付者銘板に名前を刻印して顕彰する、との文言で寄付金を集めていたことを知っているかとの福島氏の問いには、「いま話をうかがって初めて知った」と答弁した。
 
そのうえで「私の考え方に非常に共鳴している方から、(2007年に内閣総辞職して)首相を辞めた時に『安倍晋三小学校にしたい』という話があったがお断りした。まだ現役の政治家である以上、私の名前を冠にするのはふさわしくない。私が死んだ後であればまた別だけれど、私の郷土の先輩である、例えば吉田松陰先生の名前をつけられたらどうかという話をした」とも語った。
 
「約9億円と不動産鑑定で評価されていた土地が約8億円もディスカウントされてしまったのはなぜか」との福島氏の問いに対して、財務省の佐川宣寿理財局長は「不動産鑑定士に更地の価格を鑑定してもらい、(国有地を管理していた)大阪航空局が積算した(ゴミなどの埋設物の)撤去費用を差し引いた時価で、適正な価格で売っている」と答えた。(2017.2.17 朝日新聞)
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ここで言う小学校というのは塚本幼稚園と同じ籠池総裁が経営する小学校「瑞穂の國記念小學院」(今年4月開校)のことだ。
 
私もこの「瑞穂の國記念小學院」の教育理念に賛同して建設のために何度も寄付をさせて頂いた。当初は確かに「安倍晋三記念小学校」とあり、名前を刻印するとあった。
 
しかし私としては名前の刻印などどうでもよく、それよりも日本に教育勅語や修身、日本の伝統文化、礼節を厳しく教える学校をつくっていこうという熱意に共感して寄付をしたのだ。
 
しかし、日本にこういう正しい小学校が出来ると嫌がる勢力があり、何かと文句をつけては潰そうとしているのは見え見えである。
 
特に「瑞穂の國記念小學院」の開校を控えた昨年秋頃から、まるで妨害とも言える誹謗中傷が後を絶たないのだ。次の記事もその例である。
 
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「韓国人と中国人嫌い」副園長が保護者に手紙渡す
「韓国人と中国人は嫌いです。日本精神を継承するべきです」。大阪府内に住む30代の女性は子どもが塚本幼稚園に通っていた昨年2月、こう手書きした副園長からの手紙を受け取った。元々在日コリアンで、今は日本国籍の女性は「自分が在日だったことは園に伝えていたのに、教育者がこんな言葉を浴びせるとは」とショックを受け、数日後に子どもを退園させた。
 
籠池氏は16日までに、共同通信の取材に「園はどの国の人にも門戸を開いているが、日本人になったのなら、日本の文化に沿ってもらわないと困る」と話した。(2017.2.16日刊スポーツ)
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籠池総裁は塚本幼稚園の入園に対して教育方針や躾や礼節の徹底した厳しさを事前に説明しているにもかかわらず在日の子供が結構入園してくると言っておられた。
 
しかし在日は日本の文化や躾に馴染まないために結局は辞めてしまう。しかも辞めた後に、あることないこと誹謗中傷して言いふらし、ネットでも執拗な誹謗中傷の書き込みにはさすがに呆れていた。
 
つまり朝鮮人は所詮朝鮮人であり、人の嫌がることを延々と平気でやるのだ。
 
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「よこしまな支那人」大阪の幼稚園、保護者向けにヘイト文書 府が聴取
大阪市淀川区の学校法人森友学園が運営する「塚本幼稚園」(同区)が、「よこしまな考え方を持った在日韓国人や支那人」などと記載した文書を保護者向けに配布し、憎悪表現に当たる恐れがあると問題視した大阪府が法人理事長の籠池泰典園長らから事情を聴いていたことが16日、分かった。
 
職員は昨年6月に施行されたヘイトスピーチ対策法の趣旨などを説明し、文書を配布した意図を報告するよう求めた。私学課は「多くの保護者にこうした文書を配るのは問題がある」として、対応を検討している。
 
このほか、共同通信が入手した同園の昨年12月の保護者向け冊子では「(韓国の)心を引き継いだ人たちが日本人の顔をしてわが国に存在することが問題」と記載。(2017.2.16サンスポ)
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この保護者向け冊子というのは塚本幼稚園が発行している「お母さん新聞」のことだ。私のところにも毎回送られてきます。
 
しかし「よこしまな考え方を持った在日韓国人や支那人」はヘイトスピーチではない。本当のことを言っているだけだ。何でもかんでもヘイト法をかさにかけて「ヘイト」と言えば日本人が大人しくなると思ったら大間違いだ。
 
MXテレビ「ニュース女子」の「マスコミが報道しない沖縄の真実」で「韓国人がなぜ沖縄で反対運動に参加するのか」を在日(辛淑玉)が「ヘイトスピーチだ」と言ったが、ヘイト法をつくった西田昌司議員はこれに関して「こんなのがヘイトスピーチになるわけがないし、そもそもなんで韓国人が日本の基地の問題で沖縄に行っているのか」(週刊西田一問一答)とヘイトではないと言っている。
 
「共同通信が入手した同園の昨年12月の保護者向け冊子」とあるが、私も持っているのでせっかくいいことが書いてあるから詳しく書いておこう。
 
「日本あやうし!」というタイトルで韓国人について「フラストレーションのハケ口で何でもする韓国人。国というものがいつまでたっても構成できないウラミ節の国。この人達の心を現在に引き継いだ人達が日本人の顔をして我が国に存在することが問題。整形はするわ、ルールは守らないわ、人の悪口を言うわ。相手にせずほっといたらよいのだ。整形するということは自分に自信を持っていないということの裏返しだ」と書いている。この認識は正しい。
 
正しいことを言って「ヘイト」という前に、自分達がやっていることがいかにひどいことか、よく鏡を見てみろ、ということだ。

シナ・朝鮮民族に対する正しい認識を学んだ子供達は、あの民族に騙されることはないだろう。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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