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天皇彌榮(すめらぎいやさか)
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「北緯三十七度九分三十秒東経百三十一度五十五分隠岐島ヲ距ル西北八十五浬」
この問い掛けに、どれだけの日本国民が答えられるでしょうか?。そしてどれだけの日本人が竹島に関心をもっているでしょうか? また、どれだけの国民が、竹島の来歴や知識を持ち合わせているのだろうか。日本海に浮かぶ竹島は、隠岐諸島の北西約157キロ、北緯37度14分、東経131度52分に位置し、現在は島根県隠岐の島町に属しています。 韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)の早期領有権確立を目指し、県が平成17年に条例で制定した「竹島の日」は22日で12回目を迎えますが、政府代表として、領土問題を担当する内閣府の酒井庸行政務官が出席しますが、関係閣僚の出席は残念ながらなさそうです。 毎年竹島の日を迎える度に筆者は思うのです。政府は掛け声ばかりで本気で竹島を奪還する気があるのかと・・・
高さ157メートルの西島と、それよりやや低い東島、数十の岩礁からなり、総面積は23万平方メートルで、東京ドームの約5倍の広さですが、領土なくして国家は存在しません。欧州には「一寸の領土を奪われて黙っている国民は、全部の領土を奪われても黙っている」という言葉があるほどど重要なことなのです。領土問題においては、その国民がどこまでを自国の領土だと意識しているかが重要であり、そして、他国に対して国家主権を明確に主張し、それを維持する努力をすることが最も重要です。国際法上、領土と認められている地域であっても、国民が自国の領土だと積極的に認識していない場合は、他国の侵犯を受けても、鈍感になり、あろうことか、他国が不法占拠し、実効支配しても、それを排除するための行動を起こさなくなってしまいます。戦後のわが国は、まさにそういう状態にあるのです。
竹島問題で常に矢面に立ってきたのが島根県です。韓国が昭和27年に領海水域を一方的に設定して以降、 韓国が竹島を不法占拠して以降、 韓国側は竹島近海で操業する日本漁船に対して、 銃撃や拿捕を繰り返すようになりました。 日韓漁業協議会の調べでは、1965年に日韓基本条約と 漁業協定が締結されるまでに、拿捕された日本の漁船は328隻、 抑留された船員は3929人、死傷者は44人にもなりました。
これらの事実をいかほどの日本人が知っていますか?関心がありますか?
遺族や犠牲になった方々にとって隣国のドラマいわゆる韓流などどうでもいいことです。
竹島周辺海域は、今も日本の漁船は近づくことができない状態が続いています。ことある毎にわが国を敵視し、歴史をねじ曲げる隣国に政治的配慮がいるでしょうか?今の日本人にかけているはナショナリズムではないでしょうか?
世界は日本人が信じているほど平和でもなければ、優しくもないのです。 |
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2017年02月22日
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