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画像は産経新聞より
すめらぎいやさか。
畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては27日、羽田発の特別機で沖縄県入りあそばされた。同日は国立沖縄戦没者墓苑(糸満市)で先の大戦の戦没者を慰霊し、遺族に「がんばってこられましたね」「ご苦労さま」などと声をかけられた。
畏くも両陛下の沖縄行幸啓は、皇太子同妃時代を含め11回目。激しい地上戦の舞台となり、戦後も米軍施政下に置かれた沖縄に心を寄せてきた両陛下が強く希望された。先帝、昭和天皇も崩御されるまで沖縄を気にかけておられた。今上陛下は先帝陛下の大御心を継承され、臣民皆に等しく慈しまれる。感謝の言葉しか見つかりません。
28日は日本最西端にある与那国島(よなぐにじま)を初めて行幸啓あそばされ、日本最西端の碑などをご覧あそばされ。29日に還幸啓される。両陛下はじめ皇族の方々がお健やかであられることを衷心よりお祈りします。
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2018年03月27日
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