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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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徳島の夏を彩る阿波おどりが開幕した=8月12日、徳島市(鈴木健児撮影)産経新聞より引用


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブロブへご来訪くださり感謝もうしあげます。

日本のまつり、それは、日本古来の文化の伝承です。
祭りを運営する人、参加する人、そして見る人。
「まつり」年齢、性別、肩書き、身分の上下など関係なく、境界線を越え、人と人を結ぶ無心のエネルギーでした。
そしてこれらは今後も変わることなく無窮に続いていくのです。
「まつり」はすべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化といえましょう。
いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか?

徳島の夏を彩る祭典「阿波おどり」が12日、徳島市で開幕しました。
直前まで開幕が危ぶまれましたが、今年も徳島県民の熱い願いがこめられた踊りが街中を彩ります。400年の歴史がある阿波おどり。先祖の霊を踊って迎える阿波おどり。先達から伝承した踊りの本質を失うことなく連綿と続けられていく阿波おどり。
一度阿波踊りを観るとその迫力、一糸乱れぬ踊りに日本人の人と人の「絆」、伝統を護っていこうとする保守の淵源が感じられます。

「阿波踊り」を見る時、古来より紡いできた男女の役割、古より男女が平等であったことが垣間見れます。
「仕掛けた踊りはやめられぬ!」が阿波おどりの掛け声ですが、まさに「仕掛けたまつりはやめられぬ」です。
まつりと共に、わが国も天壌無窮に続いていくのです。先人、先祖が紡いできた伝統と共に・・・

阿波おどりは15日まで続きます。是非ご覧いただきたいと筆者は思うのです。

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