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“日本はいつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。
なぜ欧米の価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。
一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。
そして、若者は何を目指せばいいのか。
日本人には、先人の勤勉な血が流れている。
自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい。・・・“
これはマレーシアのマハティール首相の言葉である。
以前、村山富市首相がマレーシアを訪れた時、マハティール首相に「迷惑をかけた」と謝った。マハティール首相は「なぜ謝るのか理解に苦しむ」と呆れて言った。
日本軍のマレーシアの戦いはイギリス軍との戦いであり、マレー人はイギリス軍を駆逐する日本軍を歓迎した。
マレーシアのラーマン王子は自らラジオで「マレー人よ、日本軍に協力せよ」と呼びかけた。
この時、学生だったマハティールは日本軍の強さと、今まで威張っていたイギリス人があっという間に敗れて逃げるのを見た。
そのマハティールが今年5月に92歳で首相に返り咲いた。
以前、マハティール首相が退陣すると、マレーシアはシナに取り込まれて「親中」に傾いていった。
アメリカがシンガポールを環太平洋戦略の拠点の一つにすると、シナはマラッカ海峡を封鎖されることを恐れ、対抗策として「一帯一路」構想として、シナ主導でシナからラオス〜タイ〜マレーシアまでの鉄道をつくろうと着工した。
この「一帯一路」の本質は、シナがお金のない国にお金を貸して開発し、払えなくなるとその領土を奪い取って借金をチャラにするという“やくざ商法”であった。
スリランカもパキスタンもこれでやられたことは有名である。
この時、シナはマレーシアに「東海岸鉄道計画」を持ち掛けていた。
しかしマハティールが首相になると「シナ主導の東海岸鉄道計画はリスクが高く、マレーシアに有益ではない」と一帯一路のリスクを国民に説明して中止した。
また、マレーシアには不法入国容疑で拘留していたウイグル人がいた。シナが「中国へ強制送還するように」と前政権ナジブ政権に強く求めると、ナジブ政権は強制送還すると言った。
しかしマハティールが首相になると「彼らはマレーシアでは何も悪いことをしていない」と言って、今年10月にこのウイグル人男性11人をシナに強制送還せずに釈放した。
このマハティール首相が、今年の秋の叙勲で最高位である「桐花大綬章」を天皇陛下から受賞された(上画像)。
マハティール首相が来日していたことや桐花大綬章を受賞したことは、ほとんどのメディアが報道しなかったため、知らない日本人が多い。
日本のメディアはシナと朝鮮のこと以外はほとんど報じないのだ。
平成14年、マレーシアを訪れた日本の修学旅行生にマハティール首相はこのように言った。
「あなた達は日本人の勤勉な血が流れているのだから、日本を誇りに思いなさい」
話を聞いていた生徒達の中には、感激して涙を流した生徒もいたという。
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