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海上自衛隊旗
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
今日5月27日は海軍記念日です。
海軍記念日は日露戦争において、日本海海戦戦勝を記念して戦前に制定されたものです。
日本海海戦戦勝は当時欧米列強の植民地となっていたアジアの人々に希望を与えました。今日アジア各国が独立を為しえた原点がここにあります。
今日わが国を取巻く環境は日々厳しさをましており、特に支那、北朝鮮の軍拡は留まることを知らず、国防が重視されています。
御国を護る海上自衛隊は、礼式、号令、日課、用語などを帝国海軍から継承しており、その独特の気風から伝統墨守唯我独尊ともいわれ、観閲式における海上自衛官の分列行進や自衛艦の進水、遠洋航海や南極観測への出港などの際には帝国海軍伝統の軍艦行進曲が演奏され、帝国海軍の軍艦旗をそのまま自衛艦旗としております。海上自衛隊で使われる信号喇叭の喇叭譜も一部を除いて旧海軍のものをそのまま使用しており、君が代の喇叭譜が陸海それぞれ別にあるという変則状態となっている。週末に海軍カレーを食べる習慣も帝国海軍の伝統である。なお、陸空では使用されない「士官」の語も「幹部自衛官」のほかに法令上も用いられています。
わが国の大東亜戦争後の平和、安全保障は日米同盟によるところが最も大きいですが、世界を驚嘆させた捨て身の愛国心、日本人の精神の強さです。
今日も陸海空の自衛隊は命を賭して「国」を護っています。
彼らは現役の間は感謝こそされすれど大きな栄誉を与えられることはありません。しかし、多くの国民は彼らに感謝をしております。
彼らの命を賭した至上の愛を。
「事に臨んでは危険を顧みず」
海軍記念日にあたり防人となって、御国を護る崇高な精神、自衛隊員に衷心より感謝、敬意を表するものです。 |
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2018年05月27日
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