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女子シングルス決勝でセリーナ・ウィリアムズからポイントを奪いガッツポーズする大坂なおみ=ニューヨーク(共同)
女子シングルス決勝 セリーナ・ウィリアムズと対戦する大坂なおみ=ニューヨーク(共同)
続く大災害によって多くの方々が犠牲になり、国全体が暗い雲に覆われた昨今の日本。北の大地を襲った地震による被害者の方々の捜索が行われています。
亡くなられた方々の御霊にご冥福を祈り、被災者の方々にお見舞いもうしあげます。
そのような状況の中で、女子テニスの大坂なおみさん(20)=日清食品=が8日(日本時間9日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた全米オープンのシングルス決勝で、元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=を6−2、6−4のストレートで破り、初優勝を飾りました。
会場全体がセリーナ・ウィリアムズの応援のための声援のなか、大阪さんはこれをはねのけ栄冠を手にしました。日本人の誇りです。
表彰式においては敗者への思いやりを忘れず冷静でした。
これからも日本女子テニスの歴史のページを更新していってほしいと願ってやみません。おめでとうございました。 |
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2018年09月09日
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