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すめらぎいやさか。
あけましておめでとうございます。
世界文化遺産「姫路城」の傍、姫路市本町の姫路護国神社で1月1日午前0時から約2000個の提灯が一斉にともされる「新年万燈(まんとう)祭」が開かれています。
播磨・但馬地域の英霊(戦没者)約5万7000人をしのび、明かりで身を清めようと昭和53年、四十年前から始まりました。提灯は、遺族や企業、奉賛会員らが奉納され、英霊(戦没者)の名前が書かれています。英霊の名前を探して手を合わせる家族連れ、戦友も多いという。泉宮司は「明かりを見ながら、歴史に思いをはせてほしい」と願われています。
万燈祭は1月10日まで、是非お運びいただきたいと思います。 |
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2019年01月01日
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