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国益とは、国家や、その国全ての国民の利益をいう。
主に対外的な政策において用いられる概念でもある。
しかし、昨今の日韓関係においてわが国は上御一人 ( かみごいちにん )であらせられる今上陛下を侮辱され、わが国に謝罪ばかり求め続ける隣国に日本人の殆どが辟易しているのである。
韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は日本が発言の撤回と謝罪を求めていることに触れ、「謝罪する側が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か」「盗っ人たけだけしい」と述べた。
また、「戦争の犯罪には時効がない」として「日本はもっと大きく、広く、成熟した目で見なければならない」とまでいいました。
「寝言は寝て言え」である。
日本人のすべての国民は、韓国の日本叩きはますます不当で理不尽ということを知っています。
彼の国の独特の劣等感、猜疑心、虚言がからんでいるような勝手な感情だとすれば、わが国はそんな不当な反日感情の発露には代償を払わせる必要が。
勝手に他国の国家元首(天皇陛下)、日本国民を誹謗中傷して、なんの制裁も懲罰も報復も受けないというのは世界一般の人間社会でもあってはならない状態でありましょう。まして理性や規則や約束事が尊重されるべき国際社会ではさらにあってはならない状況であり、隣国にはそれなりの制裁、代償を科すのが常套ですが、わが国の政治家たちの対応どうであろうか?
政府与党は「遺憾」「遺憾」の繰り返しに終始し、野党に至っては韓国という国家への非難の声さえあがらない恥ずかしい状態である。
日本という国家、国民の名誉と誇りさえ護れぬ政治家は、どこを向いて、誰の為に政治を行っているのか憤りしかありません。
このような日本の国益を護れぬ政治家は直ちに辞職して然るべきである。
国民一流、経済二流、政治三流とはこのことだ。
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2019年02月19日
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