人気ブログランキング https://blog.with2.net/in.php?736637中国製冷凍ギョーザ中毒事件は、中国当局が3月、国内での犯罪だったことを自ら認める異例の展開となった。 「日本が悪者で中国は被害者」という中国世論の基本構図が突如崩れ、市民の間では当局への疑念も生じ始めている。 「毒ギョーザ事件は日本が悪いのではなかったのか」 北京南西300キロの河北省・石家荘市。ギョーザを製造した天洋食品の近所で商店を経営する男性は、元臨時従業員が逮捕されたことを聞いて憤った。 男性は、「殺虫剤混入が中国で発生した可能性は極めて小さい」という中国警察の発表を信じてきた。「説明はウソだったのか」と今は怒りの矛先を当局に向けている。 「日本悪玉―中国被害者論」は、歴史問題を強調する中国では、ほとんど自明の理、あるいは物事の前提のように語られる。ギョーザ事件が発覚した2008年当時、中国では、責任の押しつけを伴う激しい対日批判が噴出した。日本の世論も反発、「ギョーザ」は、食の安全という範囲を超え、感情がぶつかりあう日中対決の象徴になった。 それが、一転して、「中国人の犯行」である。「ずっと日本が悪いと思っていたのに」(飲食店従業員)という驚きに当局不信が交じる。日本の主張に「負けた」ことについて、ある女性は「日本に落ち度はなくても、無用な騒動を広げ、有力企業の天洋食品をつぶした」と話した。 一方、日中バトルの“主戦場”となったネットでは、「日本人の真剣に調査する本能と専門的な手法は世界でも有名だ」と日本の警察への称賛も出ている。一方で中国の警察は、「証拠を示して反論することもできない」と批判され、面目丸つぶれだ。「食の安全では日本が上だ。日本に学べ」との評価さえ出ている。 中国紙のある記者は「中国当局は、最初に『日本が悪い』と言って政治問題化してしまった。中国人に特有の面目を保つ方法だったが、非科学的で話にならなかった」と批判している。 もっとも、事件発覚から2年以上が過ぎ、中国では全体的に「毒ギョーザ」に対する関心は高くはなく、政府批判の声も大きなうねりにはなっていない。世論の反発を恐れる中国当局が事件の風化を待っていた可能性も十分ある。
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人気ブログランキング https://blog.with2.net/in.php?736637江蘇省の南京秦淮区法院(裁判所)で7日、「夫婦交換」を行っていたとして、男性14人、女性8人の計22人を被告とする刑事裁判が始まった。被告のひとり、南京工業大学で准教授を務めていた馬尭海被告(53歳)が開設した書き込み用ウェブサイトを通じて、多数の男女が参加していたという。揚子晩報などが報じた。 南京秦淮区警察は2009年8月17日、「聚衆淫乱罪(集合淫乱)罪」の疑いで、ホテルの1室に集まっていた男女5人の身柄を拘束した。「人の道にはずれる行為」を行っていたという。捜査により、5人は馬尭海被告が開設した書き込み用サイトを通じて知り合ったことが分かった。 馬被告は「陽火旺」のハンドルネームで、ウェブサイト「夫婦情侶自助旅游」と題するウェブサイトを主催した。情侶は恋人などパートナーを指す。「自助」は、バイキング式・食べ放題の外食店の営業方式を意味する「自助餐」のもじりと思われる。 馬被告によると、同サイトの運営では、◆集会は組織しない◆わいせつ画像・動画などを投稿したメンバーは追放◆政治は語らない――などの原則を貫いた。メンバーが自主的に集まることはあったが、自分が組織したわけではないという。 馬被告は「集まった人は、自らの行為として自らの体を支配した。だれも、強制はしていない」と主張。夫婦ふたりが合意の上で行う相手交換は、隠れてする「浮気」より高尚との考えも示した。 馬被告は問題視されているサイトを、警察に摘発される2カ月ほど前には閉鎖していた。「生理的な問題」のためで、自分が間違いをおかしたとは、まったく考えていないという。 馬被告に対しては、極めて不道徳として非難の論調で紹介する記事が相い次いだ。揚子晩報は「刑法301条にある『集合淫乱罪』は、他人を集めてやみくもにわいせつな性行為を行うことを指す。馬被告の場合、集まった人は自分の意思であり、(最終的に)男女1対1の行為だった。時期の2年程度で社会秩序にも影響を与えていない。『集合淫乱罪』の適用はできないと考える」とする、弁護士の談話も紹介した 俗にいうスワッピング 中国も乱れに乱れてきた、、、、今後が楽しみ
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岡田克也外相は2日の記者会見で、中国政府が日本人3人の死刑執行を近く行うと日本政府に通告してきたことを明らかにした。3月29日に別の死刑囚の執行を伝えてきたばかりで、中国国内で死刑が行われる予定の日本人は計4人になった。いずれも今月上旬に執行される可能性がある。
岡田氏は2日、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、日本国民の対中感情に悪影響を与えかねないと懸念を伝えた。 外務省によると3人は▽名古屋市の無職、武田輝夫(67)▽岐阜県の同、鵜飼博徳(48)▽福島県の同、森勝男(67)の3死刑囚。瀋陽の日本総領事館に1日、文書で通告された。3人は、中国国内で購入した大量の覚せい剤を日本に密輸しようとした疑いで03〜04年、中国当局に逮捕された。いずれも麻薬密輸罪で起訴され、07年に死刑判決が確定していた。先に通告してきたのは中国国内で麻薬密輸罪で死刑判決が確定していた赤野光信死刑囚(65)。 (以上毎日新聞引用) 日本で犯罪を犯す中国人にはこのような極刑は下さないのにちょっと異常な極刑、しかもハイスピードな執行です。
明らかに日本への挑発行為である。
犯罪を犯した日本人も悪いが、日本政府の対応はもっと悪いのでは・・・・・
完全に日本をなめてます。
政府はもっと強かにならなければ・・・
誰も政府を信用しなくなりますよ・・
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