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すめらぎいやさか。
拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
日々美し国に生(せい)をうけたことを先人・先祖に感謝いたしております。
春夏秋冬、季節折々の表情を見せてくれます。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。人々が物質的に裕福になるにつれ、森羅万象すべてに感謝と崇敬の気が薄れ、集団生活において絆を大切にしてきた民族の紐帯も希薄になったと感じるのは筆者だけでしょうか? こんな時代を先人は見越していたのでしょうか? 遠い先人は森羅万象を司る神々への感謝と報恩のため「まつり」を後世の我々に遺していただきました。 日本のまつり、それは、日本古来の文化の伝承です。 祭りを運営する人、参加する人、そして見る人。 すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化といえましょう。 平成29年2月15日〜16日の期間、横手のかまくらは行われました。 「かまくら」は、水神様をまつる横手の小正月行事です。 横手のかまくらは、約450年の歴史があるといわれています。 いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか? 天皇彌榮(すめらぎいやさか) |
美(うま)し国 日本
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コメント(3)
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タイのプミポン・アドゥンヤデート国王陛下が13日、首都バンコクの病院で崩御あそばされた。御年88歳。1946年に国家元首として即位、国民から敬慕された。また、タイの経済発展に貢献し、政治混乱の局面では調停役として采配をふるうことも。ご在位期間は70年以上に及び、存命する世界の君主の中で最長でした。多くの国民が病院敷地に集まって回復を祈っていた。
28年前我邦も先帝陛下が崩御あそばされ、国中が哀しみに覆われた。
タイ国民の「精神の支柱」「至宝」でもあられた国王陛下の崩御にタイ国民の悲しみはいかばかりか。
謹んで衷心よりタイ王室、国民の皆様に哀悼の意を表します。
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下鴨神社 紀州梅献上道中 引用:京都風俗博物館 「市女姿(いちめすがた)」
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。
わが国の文化、習俗は雅であり、美しい。
一千年以上昔の文化が今日に伝えられている美しい国、日本。
隣国支那も太古からの美術品は存在しますが、易姓革命の正統性のためのコレクションであり、多くの王朝が栄華盛衰を繰り返してきました。
わが国は一系の君主をいただく比類、比肩なき国です。
万葉の文化も、平安文化も今日まで伝えられています。
今日でも馴染み深い、市女姿(いちめすがた)も平安を今日に伝える雅な文化の一つです。
市女姿は、正式には虫垂(むした)れぎぬ姿と言います。貴族の女性の外出姿で、袿(うちぎ)をからげ、裾をつぼめるので「壺装束(つぼしょうぞく)」という。懸(掛)帯をかけ、首に懸(掛)守りを下げ、足には緒太の草履(ぞうり)をはく。頭には菅や藺(い)で編んだ笠を被(かぶ)り、笠には「苧(お)(真麻)」で作られた布を垂れる。これは顔を隠すためであるが、虫除けにもなるという利点があります。 多くのイベントなでど用いられ、往時を偲んで見たい服飾文化です。
平安時代は宮廷においても女性が活躍し、文学においても女流作家が世界に魁けて活躍した時代でもあります。
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画像引用:一般財団法人 郡上八幡産業振興公社
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログにご来訪くださり感謝を申し上げます。
筆者が一度は訪れてみたい「おどり」に越中八尾(えっちゅうやつお)のおわら風の盆、阿波の阿波踊り、奥美濃の郡上(ぐじょう)おどりがあります。郡上(ぐじょう)おどりは秋田の「西馬音内の盆踊り」、徳島の阿波踊りと並び、わが国の「日本三大盆踊り」と称されています。
動画にもありますが、7月9日のおどり発祥祭にはじまって9月3日のおどり納めまで32夜をおどりぬく日本一長丁場の盆踊りです。
400年余りの伝統を誇る国重要無形民俗文化財としても知られ、徹夜おどりは8月13〜16日の4夜行われます。 日本の「まつり」や「おどり」それは、日本古来の文化の伝承です。
祭りやイベントを運営する人、参加する人、そして見る人。 すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化,人と人を結ぶ紐帯の役目を担っているといえましょう。 いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか?
四季折々の美しさを奏でる自然。この国の美しさを改めて見つめ、「美」と「伝統」にめぐり逢える誇りとよころび、祖先・先人が大切にしてきたものに思いを馳せる時、先人が日本人として培った価値観、死生観、文化それらを共有していきたいと筆者は願ってやまないのです。
「日本人に生まれてよかった」と・・・・・
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