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日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。
降り積もる深雪(みゆき)に耐えて色変えぬ 松ぞ雄々しき人もかくあれ

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海上自衛隊の平成25年度計画掃海艦「あわじ」の命名・進水式がジャパンマリンユナイテッド株式会社の横浜事業所で行われた=27日午後、横浜市鶴見区(鴨川一也撮影)産経新聞より引用





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海上自衛隊の平成25年度計画掃海艦「あわじ」の命名・進水式がジャパンマリンユナイテッド株式会社の横浜事業所で行われた=27日午後、横浜市鶴見区(鴨川一也撮影)産経新聞より引用



天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝を申しあげます。

支那がなりふりかまわぬ覇権欲を振り翳し、極東アジアの緊張が高まっています。
海洋国家であるわが国は四方(よも)の海を護る必要に迫られていますが、
平成29年3月の就役を予定している海上自衛隊の新型掃海艦の命名・進水式が27日、横浜市鶴見区で行われ、瀬戸内海で最大の有人島である淡路島にちなみ「あわじ」と命名された。
 同艦は全長67メートル、基準排水量690トン。強度や耐久性が高い繊維強化プラスチック(FRP)製の掃海艦です。
御国を護る海上自衛隊は、礼式、号令、日課、用語などを帝国海軍から継承しており、その独特の気風から伝統墨守唯我独尊ともいわれ、観閲式における海上自衛官の分列行進や自衛艦の進水、遠洋航海や南極観測への出港などの際には帝国海軍伝統の軍艦行進曲が演奏され、帝国海軍の軍艦旗をそのまま自衛艦旗としております。海上自衛隊で使われる信号喇叭の喇叭譜も一部を除いて旧海軍のものをそのまま使用しており、君が代の喇叭譜が陸海それぞれ別にあるという変則状態となっている。週末に海軍カレーを食べる習慣も帝国海軍の伝統です。なお、陸空では使用されない「士官」の語も「幹部自衛官」のほかに法令上も用いられています。
 
自衛隊は命を賭して「国」を護ろうとしています。彼ら、自衛隊の願いは「平和」なのです。命を賭した至上の愛と言ってもよいでしょう。
防人(さきもり)となって、御国を護る崇高な精神、自衛隊員に衷心より感謝、敬意を表するものです。


 

播州の秋まつり













天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログにお越しくださりありがとうごいざいます。

日々美し国に生(せい)をうけたことを先人・先祖に感謝いたしております。
美し国、四季のある国、日本。
桜が咲いてそして散り、梅雨には雨が降り、夏には穀物が成長し、秋には紅葉が散ること、そして冬には雪が降ること。
春夏秋冬、季節折々の表情を見せてくれます。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。
人々が物質的に裕福になるにつれ、森羅万象すべてに感謝と崇敬の気が薄れ、集団生活において絆を大切にしてきた民族の紐帯も希薄になったと感じるのは筆者だけでしょうか?

こんな時代を先人は見越していたのでしょうか?
遠い先人は森羅万象を司る神々への感謝と報恩のため「まつり」を後世の我々に遺していただきました。
日本のまつり、それは、日本古来の文化の伝承です。
祭りを運営する人、参加する人、そして見る人。
すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化といえましょう。
播州の秋祭り(ばんしゅうのあきまつり)とは、兵庫県南西部の播磨地方一帯の神社で行われる大小様々な秋季例大祭を総じて指し示すときの呼称ですが、多くの神社で屋台(太鼓台)の練り出しが行われます。屋台以外に壇尻を出す地域もあり、その中には獅子檀尻や芸能の舞台になるものがある。獅子舞を奉納する地域も多く、「播州は獅子どころ」と言われています。動画でもご紹介させていただいておりますが、瀬戸内沿岸の秋祭り、浜の宮天満宮(姫路市飾磨区)恵美酒天満神社(姫路市飾磨区)松原八幡神社(姫路市白浜町)
魚吹八幡神社(姫路市綱干区)の秋祭りは祭りどころの播州地区でもよく知られています

いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか?

天皇彌榮(すめらぎいやさか)

[4K]Autumn leaves in Urabandai 裏磐梯の紅葉 五色沼 中津川渓谷 桧原湖 日本の紅葉 Fukushima natural


Discover Nipponさまから共有させていただきました。

動画説明文
撮影:October2014 福島県北部にある裏磐梯は、五色沼に絵原湖 など磐梯山と美しい景観が望める 磐梯朝日国立公園に属し、五色沼に代表される湖沼群が数多く点在。紅葉の名所として知られる中津川渓谷を始め、湖沼群は晩秋には朝もやが立ち、紅葉と共に美しい風景を見せてくれる。


筆者はいつも思うのです。
わざわざ異国へ観光に行かなくても美しい国土や史跡は日本人を待っています。そして見知らぬ同胞との一期一会の出会いがあり、同胞が潤うのです。

天皇彌榮(すめらぎいやさか)

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昔の我国には、五つの節句がありました。この節句という行事が、季節の節目の身の汚れを祓う大切なものでした。

人日(じんじつ) → 1月7日「七草がゆ」
上巳(じょうし) → 3月3日「桃の節句」
端午(たんご)  → 5月5日「端午の節句」
七夕(たなばた) → 7月7日「七夕祭り」
重陽(ちょうよう) → 9月9日「菊の節句」

明日、9月9日は菊に無病・長寿を祈る日です。
重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のことで、旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれていました。
陰陽思想では、陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています
古代中国では、「翁草〔おきなくさ〕」「千代見草〔ちよみくさ〕」「齢草〔よわいくさ〕」と菊は呼ばれ、邪気を祓い長生きする効能があると信じられていました。
日本では、8日の夜に菊に綿をかぶせ、9日に露で湿ったその綿で体を拭いて長寿を祈っていました。また、菊に関する歌合わせや菊を鑑賞する宴が催されていたそうですが、現在は寺社などでの行事として行われています。
平安時代以前は、農山村や庶民の間で秋の田畑の収穫が行われる時期に「栗の節句」とも呼ばれて栗ご飯などで節句を祝いました。
菊の花を浸した「菊酒」を飲み交わし、茱萸(しゅゆ=ぐみの実のこと)を掛けて邪気を祓う菊花の宴が催されるようになり、また、菊に関する歌合せや、「菊合わせ」という現代で言う菊のコンクールが盛んに行われるようになりました。
現在でも、菊のコンクールや鑑賞を行う慣習は、「菊合わせ」を淵源としています。 京都の上賀茂神社では、無病息災を祈る重陽の節会が現在でも行われています。
境内細殿前の土俵の左右から、弓矢を手にした二人の刀弥〔とね〕が横とびしながら2つの立砂の前へと現れ、「カーカーカー」「コーコーコー」と烏の鳴きまねをした後、近所の子供が相撲を行う烏相撲〔からすすもう〕や、「菊の被綿〔きせわた〕」の神事がとりおこなわれます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

日本人は、日本古来よりの伝統・風習を伝承し、お国柄を大事にしたいものです。

おわら風の盆

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[開催地] 富山県 富山市
[会場] 八尾旧町・駅前地区
[日程] 平成27年9月1日(火)〜 9月3日(木)


筆者が一度は訪れてみたい「まつり」に越中八尾(えっちゅうやつお)のおわら風の盆があります。

初秋の風が吹き始める9月1日から三日三晩、富山市の南西部・八尾町で行われる「おわら風の盆」。哀愁漂う三味線と胡弓の音色、味わい深い唄に合わせ舞う編笠姿の優美な踊り子たちが、坂の町を練り歩きます。地方の民謡とは思えない洗練された祭りは、今も昔も多くの人を魅了してやみません。
この祭りを受け継ぐ八尾の人々は、一年を通じておわらの練習に励み芸を追求しています。おわらが暮らしの一部なのです。
今日はあいにくの雨模様ですが夜には雨は上がってほしいものです。

おわらがいつ始まったのか、明瞭な文献が残っていないためはっきりしません。
「越中婦負郡志」によるおわら節の起源として、元禄15年(1702)3月、加賀藩から下された「町建御墨付」を八尾の町衆が、町の開祖米屋少兵衛家所有から取り戻した祝いに、三日三晩歌舞音曲無礼講の賑わいで町を練り歩いたのが始まりとされています。
どんな賑わいもおとがめなしと言うことで、春祭りの三日三晩は三味線、太鼓、尺八など鳴り物も賑々しく、俗謡、浄瑠璃などを唄いながら仮装して練り廻りました。これをきっかけに孟蘭盆会(旧暦7月15日)も歌舞音曲で練り廻るようになり、やがて二百十日の風の厄日に風神鎮魂を願う「風の盆」と称する祭りに変化し、9月1日から3日に行うようになったと言われます。
二百十日の前後は、台風到来の時節。昔から収穫前の稲が風の被害に遭わないよう、豊作祈願が行われてきました。その祭りを「風の盆」というようです。また、富山の地元では休みのことを「ボン(盆日)」という習わしがあったと言われます。種まき盆、植え付け盆、雨降り盆などがあり、その「盆」に名前の由来があるのではないかとも言われています。

古来より「豊葦原瑞穂國」と称された我が国は、稲をはじめ穀物が実り豊かに実る国として遠く神話の昔より日の神「天照大御神」を崇め、田の神、山の神、海の神を崇め、「和」を大切にし、自然に感謝し、、自然と共に文化・伝統を育んできました。
 
わが国は神の国と言われています。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしてきました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。
「まつり」の語源は、動詞の「まつる」からきています。「まつる」とは、神さまのお出ましを「待つ」、神さまに供物などを「献(たてまつ)る」、神さまに従う「服(まつろ)う」などが考えられ、これを全部合わせると「神さまをお迎えして、神さまに物を捧げて、心から神さまに従う」という大意になります。このように、神さまにお仕えすることがお祭りの本義と言えましょう。

日本のまつり、それは、日本古来の文化の伝承です。
祭りを運営する人、参加する人、そして見る人。
すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化といえましょう。
いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか?



参考文献 おわら風の盆 公式サイト


おわら風の盆 鏡町 HD - あいの風 Ver11
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