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神宮







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伊勢神宮に参拝された臨時神宮祭主の黒田清子様 御尊影=13日午前、三重県伊勢市








黒田清子さん、伊勢神宮を参拝 臨時の「神宮祭主」就任を報告(12/05/13)




伊勢神宮(三重県伊勢市)の臨時神宮祭主に就任された今上天皇陛下の長女黒田清子様(43)が13日、同神宮を参拝され、就任を報告されました。
 黒田様は外宮を参拝した後、内宮を参拝され、一般の参拝客が見守る中、神宮の神職に先導されて参道を歩まれ、天照大神が祭られている正宮に参拝された。
14日は臨時神宮祭主としては最初の祭典となる、天照大神に新しい衣をささげる「神御衣祭」に臨まれます。
 神宮祭主は、天皇陛下の代わりとして天照大神に仕え、伊勢神宮の神職をまとめる立場。代々、皇族または以前皇族だった人が就任されています。
 神宮祭主は現在、今上天皇陛下の姉君の池田厚子様(81)が務めているが、ご高齢のため、黒田様が4月に臨時神宮祭主に就任。20年ごとに社殿を造り替える「式年遷宮」の一連の行事が終わるまで補佐されます。
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神宮大麻(じんぐうたいま)



神宮のお神札を「神宮大麻(じんぐうたいま)」といいます。
本来「おおぬさ」と読み、「ぬさ」とは、神さまへの捧げ物、お祓いの際に用いられる木綿(ゆう)、麻などのことです。現在でも神社で使われるお祓(はら)い用の神具を「大麻(おおぬさ)」といいます。そこから、厳重なお祓いをへて授けられるお神札を「大麻(たいま)」と呼ぶようになったといわれています。

今から900年以上前、平安末期には多くの人々が神宮に参拝するようになりました。神宮と全国の崇敬者を執り持つ「御師(おし、おんし)」とよばれる人々が登場しました。御師とは、神宮と全国の崇敬者との間を取り持った神職で、全国から多くの崇敬者の真心を受け入れ、参宮の案内や自邸の神楽殿での御神楽や御祈祷をうけもちました。さらに、全国津々浦々におもむき御祈祷を行い、神宮の御神徳を各地に広めていったのです。各地に講を組織して、今日の旅行会社や旅館のような役割も果たしました。
その際、崇敬者のために御師がお祓いし、祈祷を込めて頒布した「御祓大麻(おはらいおおぬさ)」が現在の神宮大麻の起源といわれています。
江戸時代後期の安永年間には、全国の約九割もの世帯が大麻を受けていたとの記録もあります。こうした仕組みは明治四年までつづきましたが、神宮の制度改革により御師が廃されると、翌年から神宮が直接大麻を奉製し、頒布するようになりました。
これは、明治天皇陛下の「朝夕に皇大御神
(すめおおみかみ)を慎み敬い拝むための大御璽(おおみしるし)として神宮大麻を国民全戸に漏れおつることなく奉斎せしめよ」との大御心によるものでした。国民があまねく大御神さまの広大無辺の大御光(おおみひかり)をいただくための大麻頒布制度の改革でした。
その後、数度の変遷を経て、神宮大麻は神宮神部署(かんべしょ)から各府県の神職会を通じて頒布されるようになりました。

昭和二十一年に神宮を本宗(ほんそう)と仰ぐ「神社本庁」が設立され、これにともない、神社本庁は「神宮司庁(じんぐうしちょう)」から「神宮大麻・暦」の頒布を全面委託され、全国約八万の神社の神職・総代等によって、頒布されるようになりました。
筆者らが神宮を参拝させていただいた時に、神楽殿で授与される大麻もありますが、これは角祓や剣祓と呼ばれるもので、氏神さまを通じて届けられる神宮大麻と、意味あいが異なります。参拝のしるしとして、神宮大麻とともに神棚へおまつりされるといいでしょう。
神宮大麻が奉製されている頒布部は、内宮にほど近い旧参宮街道の高台にあり、緑の木々に包まれた同所では、白衣姿の奉製員が各種大麻やお守り札を、一体一体こころを込めて奉製されています。神宮大麻は、神宮が直接お神札の奉製にたずさわっている、日本でも稀有な例といえます。

日本人は、春夏秋冬の節目のはっきりした自然と、農業を中心とした暮らしを営んできました。そこでは個人の幸せよりも、共同体の幸せを尊んできました。その精神の拠りどころとして、地域の氏神さまがあり、神宮がありました。
 日本には晴れやかな節目として節句がありますが、なかでも一年のはじまりであるお正月は最も大切な行事です。門松を飾り、おせち料理をつくってお迎えし、元旦には屠蘇と雑煮をいただき、新しい年の息吹をわが身に受けるのです。このとき、神棚のお神札を取り替えて、清々しい気持ちで新年を迎えましょう。

 太陽の光のように明るく広大な神さまのご加護をいただくために、家庭に神宮大麻をまつりしましょう。 神宮大麻は、年末に地元の神社を通じて頒布されます。皆さんのご家庭の年末の大掃除に際しては、神棚をきれいにして新しい「神宮大麻」をおまつりし、新年を迎える準備をするのが昔からの慣わしです。
神宮大麻」の頒布は、明治四年以来いく度かの変遷をかさね、終戦にともない、昭和二十一年から神社本庁に委託されました。戦後の混乱期、疲弊した日本の建て直しのため「神宮大麻」を通じて皇祖神(こうそしん)であり日本人の大御祖神(おおみおやがみ)・総氏神さまである天照大御神さまを拝し、天皇陛下を中心とした私たちの祖国「日本」を再建すべく、いち早く神社界の先達が「神宮大麻」領布の「御委嘱」を願い出られたのです。


お神札(ふだ)のまつり方
南または東向きにおまつりしましょう
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神宮暦


「神宮暦」には、「神宮大暦(大暦)」と「神宮暦(小暦)」があります。お神札を全国各地に配布していた伊勢の御師(おし)が土産として持参したのが「神宮暦」のもととなる「伊勢ごよみ」でした。
人々が一年の正確な周期を知る上で、古くからたいへん重宝されました。この「伊勢ごよみ」は科学的な暦であり、その後、明治以降になると、神宮より発行することとなり、今日もその伝統と文化的価値は連綿として引き継がれています。
昔は、農林漁業にたずさわる人口が圧倒的に多く、耕作や種まきの時期を知るために、年間の季節の推移を正確に知ることは、日々の生活の上でも非常に重要なことでした。
また、明治十六年には、わが国唯一の正式な暦として、名称も「本暦(ほんれき)」と改められました。
この「本暦」に改良を加えたものが、今日の「神宮暦」です。数多い暦の基本型として農林漁業にたずさわる方々をはじめ、多くの方々に愛用されています。

内容は、「日次(ひなみ)・七曜・六曜・国民の祝日・祭日・節気・雑節・干支・月齢・旧暦・月出月入・満潮干潮・農作業の目安が記載されています。
また、大暦には代表的な地方都市のデータが記され、観測所・測候所が減少の一途をたどる現在では、貴重な気象基本資料としても活用されています。 


忌中の神棚

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喪に服しているときは、神棚に半紙を貼って毎日のおまつりは控えます。
同居人が亡くなり、喪に服しているときは、故人のおまつりに専念するため、神棚に半紙を貼って毎日のおまつりは控えます。忌明けとなったら、翌日に「清祓の儀」を行い、半紙を除いて普段通りのおまつりを再開しましょう。



祖先のまつりと服忌(ぶっき)

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身内が亡くなると、御霊を鎮め、神の領域へと導く神葬祭を営んだ後、御霊をおまつりしながら一定期間喪に服すことになります。これを服忌(忌服とも)といい、亡くなった者との関係によってその日数が異なります。
 現代では、一親等の肉親が亡くなった場合でも、仕事を休めるのは一週間から十日程度。目安として、死のケガレによる忌は十日祭まで、気持ちの上での服喪は五十日祭までと考えてもよいでしょう。
ちなみに、墓参・弔問の当日は、神社参拝などは遠慮します。よく帰省中に早朝に墓参して、ついでに氏神さまに詣でる人がいますが、順番を逆にしたほうがよいでしょう。


3回に渡り神宮についてご紹介させていただきましたが、日本の国名は神宮に由来します。神道は日本人にとって、神宮を崇敬し、皇室と共に歩んだ祖先と子孫を結ぶ大切なものであり、神宮、氏神さま、八百万の神々に畏れを抱き、神々、ご先祖さまに恥じない生き方をと、身を律してきました。


今一度、清らかな、日本人に戻ってみませんか?

日本は素晴らしい国です、素晴らしい民族です。







伊勢神宮参拝(内宮)

伊勢神宮参拝(内宮)
今年2回目の神宮参拝に29日行かせていただきました。
神宮は内宮と外宮の両正宮を中心に14の別宮、109の摂社、末社、所管社でなりたっていて、内宮は垂仁天皇26年(約2000年前)に建立されました。合計125の社宮を「神宮」といいます。
所在地の範囲は三重県内の4市2郡に分布されます。
 
外宮参拝ののち内宮へ。
内宮の主祭神は我々の敬愛してやまない天皇陛下の祖先で、太陽を神格した天照大御神((あまてらすおおみかみ)をおまつりしています。
 
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参道です。土曜日ですが、参拝者が多いです。ご皇室を愛してやまない人々です。
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宇治橋です。新しく架け替えられました。
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宇治橋鳥居
旧御正殿の棟持柱(むなもちばしら)をリサイクルして使われています。
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宇治橋より五十鈴川(いすずがわ)を望みます。
 
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一の鳥居
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工事中の風日祈宮橋(かざひのみやばし)
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風日祈宮橋(仮設橋)からの五十鈴川
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御稲御倉(みしねのみくら)
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外弊殿(げへいでん)
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荒祭宮(あらまつりのみや)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)様の荒御魂(あらみたま)をおまつりする別宮で、荒御魂(あらみたま)とは神様の特別な働きをする状態、また神様が現れた状態といわれてます。
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御正宮(ごしょうぐう)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)様がおまつりされています。
 
日本国国民にとって神宮は特別なところであり、魂の故郷でもあります。
先人は命懸けで一生に一度の参拝をされました。
先人のおかげでこの時代に生まれ、参拝させていただく機会を与えていただいていることを感謝します。
 
参拝しながら日頃のすべてのことに感謝、報告を申し上げ奉り、天皇陛下・ご皇室の彌榮を国民のひとりとしてお祈りを奉りました。
 
 
 
 

伊勢神宮参拝(外宮)

伊勢神宮参拝(外宮)
今年2回目の神宮参拝に29日行かせていただきました。
神宮は内宮と外宮の両正宮を中心に14の別宮、109の摂社、末社、所管社でなりたっていて、内宮は垂仁天皇26年(約2000年前)に建立されました。合計125の社宮を「神宮」といいます。
所在地の範囲は三重県内の4市2郡に分布されます。
神宮参拝は外宮から内宮へとの古来からの習わしどうり外宮より参拝しました。
 
外宮の主祭神は 豊受大御神(とようけおおみかみ)様で天照大御神(アマテラスオオミカミ)の食事を司り、衣食住およびすべての産業の神様です。
 
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北御門鳥居
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御正殿(豊受大御神)様をおまつりされています。
 
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亀石(亀の形をしています)
 
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土宮(つちのみや)大土乃祖神(おおつちみおやのかみ)祀る別宮です。
 
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風宮(かぜのみや)風の神さまをおまつりする別宮です。
鎌倉時代の元寇(げんこう)の時、神風を吹かせて日本をお守りになった神様です。
 
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多賀宮(たかのみや)豊受大神の荒御魂(あらみたま)をおまつりする別宮です。
 
 
 
 
参拝しながら日頃のすべてのことに感謝、報告を申し上げ奉り、天皇陛下・ご皇室の彌榮を国民のひとりとしてお祈りを奉りました。
 
 

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神武天皇即位の地橿原神宮参拝
 
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神橋から二の鳥居
 
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南神門
 
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南神門に掲げられた建国年数
 
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外拝殿
 
以下神社辞典より引用
 
橿原神宮 奈良県橿原市久米町。 旧官幣大社(現、別表神社)。祭神は神武天皇。同皇后媛蹈鞴五十鈴媛命の二柱。明治八年(一八七五)奈良県は教部省に対し、神武天皇即位の地である畝火山東南の橿原宮の旧地に神宮創建の請願に及び、同二一年橿原宮の旧跡の考証成り、同二二年仰せ出された。明治天皇は、社殿として京都御所の内侍所及び神嘉殿を奉献され、同二三年橿原神宮の宮号を宣下し御鎮座。時あたかも神武天皇即位紀元二五五〇年に当たる。その後、昭和一五年紀元二六〇〇年記念事業として境内地、社殿及び付属建物が整備拡充され、雄大かつ荘厳な現在の規模に改められた。例祭は二月一一日の紀元祭で、勅使の参向がある。その他、主な祭典として四月三日=春季大祭、一〇月三日=秋季大祭があり、参拝者で社頭は殷賑を極める。境内隣接の橿原森林植物園は同一五年に全国各地から奉献された樹木三五〇種に及び、我国の森林植物の三分の二を占めるという。本殿(旧内侍所)・神楽殿(旧神嘉殿)・文華殿(旧柳本藩の大書院・玄関を移築した織田屋形)は重要文化財に指定されている。
 
以上神社辞典より引用
 
橿原宮跡とは?
橿原宮畝傍山の東南にある。葛上郡と高市の境で、神武天皇が始めて本朝の国土を治めて宮都をここに造られた場所で建国の地です。
今回の橿原神宮・神武天皇畝傍山東北御陵参拝で一層建国の父神武天皇をはじめとする歴代天皇陛下の御遺徳に感謝し、報恩の気持ちを忘れずにはいられません。
 
歴代天皇陛下万歳!
 
 
 

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