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日教組が国歌にしようとした歌
昨年5月に記事としたものですが、再記載します。
よい悪いは視聴者の判断におまかせします。
緑の山河(日教組選定 国民歌)
しかし、「君が代」に対し世論にうけいれられず、
現在、日教組集会などでよく歌われているのは、日教組が公募して「君が代」に代わる国歌として1951年に選ばれた「緑の山河」である。
昭和20年代にいくつか作られた「新国歌の候補歌」の一つ。1953年、民衆が歌い始 めて自然に国歌となった「ラ・マルセイエーズ」(現フランス国歌)のように、国民自身 の手で「国民の誰もが愛唱し、勇気づけられる歌を」と新聞広告で「新国民歌」が全国に 公募されました。結果、作詞に約5万点、作曲に約3千点の応募があり、本歌が選ばれま した。全国各地で発表会が行われ、ラジオ放送などを通じて国民の間に広がりました。こ の歌を「幻の国歌」と評する向きもありますが、国歌は、法律やイデオロギーなどで権力 や他者等から強要されるものではなく、あくまで広く国民に親しまれ歌われた中から出て くるものとの立場から、「国民歌」との位置づけでした。 この歌も国歌としては国民の世論に受け容れられませんでした。
現在では、どちらの歌も存在すら知られていません。
そして当時の国民が選んだのは「君が代」でした。世界国歌コンクールで1位に選ばれた「君が代」でしか国民は納得しなかったのです。
私は「君が代」を誇りとし、天皇陛下の赤子に生まれたことを感謝します。
君が代を守りぬいた先人に敬意を表します。
君が代が文章構成上一番下になったことお許しください。
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国旗・国歌
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コメント(22)
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日教組が国歌にしようとした歌
よい悪いは視聴者の判断におまかせします。
緑の山河(日教組選定 国民歌)
緑の山河(日教組選定 国民歌).wmv 1951(昭和26)年、日本独立を前に新国歌という位置づけで当時の日本教職員組合 が公募・選定したものです。 しかし、「君が代」に対し世論にうけいれられず、
2007年現在、日教組集会などでよく歌われているのは、日教組が公募して「君が代」に代わる国歌として1951年に選ばれた「緑の山河」である。
われら愛す 歌:巡音ルカ (Vocaloid Megurine Luka) 昭和20年代にいくつか作られた「新国歌の候補歌」の一つ。1953年、民衆が歌い始 めて自然に国歌となった「ラ・マルセイエーズ」(現フランス国歌)のように、国民自身 の手で「国民の誰もが愛唱し、勇気づけられる歌を」と新聞広告で「新国民歌」が全国に 公募されました。結果、作詞に約5万点、作曲に約3千点の応募があり、本歌が選ばれま した。全国各地で発表会が行われ、ラジオ放送などを通じて国民の間に広がりました。こ の歌を「幻の国歌」と評する向きもありますが、国歌は、法律やイデオロギーなどで権力 や他者等から強要されるものではなく、あくまで広く国民に親しまれ歌われた中から出て くるものとの立場から、「国民歌」との位置づけでした。 この歌も国歌としては国民の世論に受け容れられませんでした。
現在では、どちらの歌も存在すら知られていません。
そして当時の国民が選んだのは「君が代」でした。世界国歌コンクールで1位に選ばれた「君が代」でしか国民は納得しなかったのです。
君が代(現代語訳付き) Japan's national anthem / 祝日大祭日唱歌八曲 私は「君が代」に誇りと感動し、日本人に生まれたことを感謝します。
君が代を守りぬいた先人に敬意を表します。
君が代が文章構成上一番下になったことお許しください。
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天皇・皇后両陛下
日章旗
国歌・君が代 国 家国家とは何か?
来る7月11日参院選挙が行われる。現在の完全普通選挙となったのは、第22回衆議院議員総選挙日本国憲法公布 が最初です。これが現在も続いている選挙制度です。
日本最初の選挙は、明治23年第1回衆議院議員総選挙で、この当時は、日本国籍男子、満25歳以上の男子直接国税15円以上の制限がついていました。有権者数は約45万人で人口の1.1% 、投票率93.7%でした。 有権者数が、今日のことを思えば少ないこともありますが、驚異的な投票率です。
それだけ、先人の国の在り方についての思いが高かった結果であると思います。
昨今の投票率の低さは、国に対しての意識の関心のなさが示す数字でもあり、国のありかたを自ら放棄している数字でもあるのです。
自分の住んでいる国の国歌が歌えない、国旗を敬愛できないかっての日本では想像もできない現象が、現実に起こっているのです。 私は学者ではありませんので、難しい理論めいたことはかけません。 しかし、国とは何かを考えることはできます。
天皇陛下の祖先である、神武天皇が2670年前に奈良県の橿原の地に日本の国を建国されました。私たちの祖先は、以降125代の天皇陛下とともに、世界最古で世界最長の王朝である天皇陛下とともに歩んできました。もちろん国としても現存している国としては、日本は世界最古で世界に誇れる素晴しい国です。
私たちの祖先は、天皇陛下とともに、幾多の国難を乗越え、国を守ってきました。これが、国の伝統なのです。
そして、国旗は古くは、文部天皇の西暦701年がはじまりとされ、歴史があるものなのです。 私たちの祖先も日章旗を国の旗として崇めてきました。国歌「君が代」も平安時代に詠まれた和歌をもとに、私たちの祖先が、歌い継いできたものです。
ここに日本人とアメリカ人の国旗・国歌に対する調査結果があります。
米国 日本
自国の国旗・国歌に対して起立する高校生の割合 97.2% 25.6%
外国の国旗・国歌に対して起立する高校生の割合 93.4% 17.3%
自由の国、アメリカ人のほうが、国旗・国歌に対する敬愛の度合いが高いのです。国旗・国歌を日本人は敬愛しなければ、いけません。
私たちの祖先は、世界で稀にみる国を大事にしてきた民族です。 まして、国を守る為に戦った、戦没者に対して、感謝と敬意の気持ちを持つのが当然です。
どこの国の、指導者も戦没者への慰霊は当然行っています。
だから、靖国神社へは隣国がなんと言おうと一国の総理は、参拝すべきなのです。
私たちが、ご先祖様にお墓参りをするのと同じ事なのです。
私たちが祖先を否定することは、自分を否定することと同じように、国においても同じことなのです。
戦後、間違った歴史を社会で、学校で私たちは教えられました。
侵略国家でも、軍国主義国家でもありません。
国を守る為に、戦っただけなのです。このことは少し近代史を学べば、解ることです。
先人は我々の時代の為に、国を守り、作ってこられました。
世界に誇れる先人です。
現代を生きる我々も、子孫の為に生きなければなりません。
祖先から継承してきた、歴史、文化、風土、すべて我々の時代の都合で変えてはならないのです。それが、伝統であり、国家だからです。
折角、国から与えられた参政権を無駄にしてはいけません。
どの政治家が、私たちの祖先が、築いてきた日本を守り継承していけるのか? 国家を守ってくれるのか? 国旗・国歌を継承していけるのかを・・・・・見極めましょう。
そして、戦後なくしてしまった日本人の魂を、心を取戻す為に一票を投じましょう!
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きみがぁ〜よぉ〜にぃ〜♪
音程も違い、歌詞も間違っている国歌を、教室で2人の男子生徒が歌っていました。 ワールドカップで日本代表が歌ってきた国歌を思いだして歌っていたようです。何度か繰り返し歌っているうちに、私が気付いたのは、最初のワンフレーズだけ歌うことです。 どうやら、それ以降は、全く分からないようなのです。 歌わないのではなくて、歌えないのです。 早速に傍に行って、 「歌詞が間違っている」「正確には、こうだ」と歌って聞かせました。 すると… そんなん習ったことない… 私が勤務している市内の小中学校では、もう何年もの間、卒業式の国歌斉唱率、国旗掲揚率は100%です。 なのに、国歌を教わったことがない…という事実は、矛盾すると思いませんか? 教わったのに、忘れているのではありません。 小学校時代から、音楽の教科書には載っているはずなのに、意図して教えていないのです。 卒業式の中では、歌詞入りのテープで国歌を流しますから、起立はしても歌う必要がないのです。 教育が正常化されている地域では、ピアノ伴奏で斉唱という形がもっとも多いのですが、わたしの地域では、ピアノ伴奏をしている学校を知りません。 ですから、歌詞を教えることも、曲を教え、歌わせることもしていません。 わたしたちの地域の子どもたちにとって、国歌とは、残念ながら聞き流すもので、歌うものではないのです。 「国歌は嫌いではない」菅首相 15歳にもなって国歌を歌えない子どもたち。 TVでは、オリンピックやワールドカップ、ボクシングのタイトルマッチやプロレスなど…様々なシーンで耳にしているのに、自分で歌うことができない悲しさは、測り知れません。 100歩譲って、公式の場で、歌う歌わないは個人の自由としましょう。 しかし、習ったことが無い、一度も歌ったことが無い…本当にそれでいいのでしょうか? この子たちは、将来世界に羽ばたく人材です。 その人材が、自国の国歌すら歌えなくて、国際社会で信用されることはありません。 子どもたちの本当の幸せを願うなら、正しく国歌を教えることは、最低限の教育のはずです。 菅首相は、以前には国歌は歌わないと明言していたと聞き及びます。 首相になってからは、「嫌いではない」「今は斉唱している」と国会で答弁したらしいですが…。 国歌に、「好き」「嫌い」などと個人的嗜好を持ち込むのは、 「米国の国歌の方がカッコいい」と言う、未熟で無知な中学生なら許せる話です。(ただし、指導はされますが…) しかし、国家の代表である首相の言としてはいかにも軽いと言わざるを得ません。 どうか、国際社会で、首相として恥ずかしい態度にならぬよう、子どもたちの見本となるよう、今後は堂々と国歌斉唱していただきたいと思います。 私は、今年も、この子どもたちに、堂々と国歌を歌わせようと思いますし、しっかり教えようと思います。
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国歌の意味(先進国他)
それぞれの国家には国歌があります。
私は天皇陛下・日章旗・君が代を敬愛し、誇りに思うので以下の他国の国旗・国歌を誹謗したり貶めるものではありません。
日本(君が代)
君が代は
千代に八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて 苔(こけ)のむすまで 米国(星条旗)
日本語訳
1.
おお、見えるだろうか、 夜明けの薄明かりの中 我々は誇り高く声高に叫ぶ 危難の中、城壁の上に 雄々しく翻(ひるがえ)る 太き縞に輝く星々を我々は目にした 砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中
我等の旗は夜通し翻っていた ああ、星条旗はまだたなびいているか? 自由の地 勇者の故郷の上に! 2.
濃い霧の岸辺にかすかに見える 恐れおののき息をひそめる敵の軍勢が 切り立つ崖の向こうで 気まぐれに吹く微風に見え隠れする 朝日を受け栄光に満ちて輝きはためく
星条旗よ、長きに渡り翻らん 自由の地 勇者の故郷の上に! 3.
戦争による破壊と混乱を 自慢げに断言した奴等は何処へ 家も国もこれ以上我々を見捨てはしない 彼等の邪悪な足跡は 彼等自らの血で贖(あがな)われたのだ 敗走の恐怖と死の闇の前では
どんな慰めも傭兵や奴隷達の救いたりえず 勝利の歓喜の中、星条旗は翻る 自由の地 勇者の故郷の上に! 4.
愛する者を戦争の荒廃から 絶えず守り続ける国民であれ 天に救われた土地が 勝利と平和で祝福されんことを願わん 国家を創造し守り賜(たも)うた力を讃えよ 肝に銘せよ 我々の大義とモットーは
「我等の信頼は神の中に有る」ということを 勝利の歓喜の中、星条旗は翻る 自由の地 勇者の故郷の上に! 英国(女王陛下万歳(神よ女王を護り賜え)
日本語訳
1.
神よ我らが慈悲深き 女王陛下を守りたまえ 我等が高貴なる女王陛下の永らえんことを 神よ我らが女王陛下を守りたまえ 勝利・幸福そして栄光を捧げよ 御代の永らえんことを 神よ我らが女王陛下を守りたまえ 2.
おお主よ、我等が神は立ち上がり 敵を蹴散らし、潰走させ、 姑息な罠をも打ち破りたもうた 我等の望みは汝にあり 神よ我らを守りたまえ 3.
女王に注がれし天賦の才能 御代の永らえんことを 我等の原理を擁護し 我等に大義を与えたまえ 心を込めて謳わん 神よ我らが女王陛下を守りたまえ 4.
我が国のみならず 神の御慈悲は陸を渡り 主は世界中の国々に知らしめる 人類は一つの兄弟であり 家族であるべきことを 5.
伏兵や暗殺者らの手から 神よ我らが女王陛下を守りたまえ 国家のため、汝の御手により 我等が母、王妃そして友 神よ我らが女王陛下を守りたまえ 6.
ウェイド元帥の勝利が 主の強大なる助力によりもたらされんことを 彼が反乱を鎮めんことを願わん 激流の如きスコットランドの反乱を打ち破らん 神よ我等が国王を救いたまえ! フランス(ラ・マルセイエーズ)
1.
いざ祖国の子らよ! 栄光の日は来たれり 暴君の血染めの旗が翻る 戦場に響き渡る獰猛な兵等の怒号 我等が妻子らの命を奪わんと迫り来たれり <リフレイン>
武器を取るのだ、我が市民よ! 隊列を整えよ! 進め!進め! 敵の不浄なる血で耕地を染めあげよ! 2.
奴隷と反逆者の集団、謀議を図る王等 我等がために用意されし鉄の鎖 同士たるフランス人よ! 何たる侮辱か!何をかなさんや! 敵は我等を古き隷属に貶めんと企めり! 3.
何と、我が国を法で縛ろうというのか! 何と、金で雇われた傭兵共の集団で 我等の誇り高き戦士を打ち倒そうというのか! 我等を屈服せしめるくびきと鎖 我々の運命を支配せんとす下劣な暴君共よ! 4.
打ち震えるがいい、暴君共そして反逆者等よ 恥ずべき者共よ 打ち震えるがいい、恩知らずの企みは 報いを受ける最後を迎えよう 国民すべてがお前達を迎え撃つ兵士なり たとえ我等の若き戦士が倒れようとも 大地が再び戦士等を生み出すだろう 戦いの準備は整った 5.
我等がフランス人よ、寛大なる戦士たちよ 攻撃を控えることも考えよ 我等に武器を向けた事を後悔した哀れな 犠牲者達は容赦してやるのだ ただしあの残虐な暴君と ブイエ将軍の共謀者等は別だ 冷酷にも母体を引き裂いて生まれ出でし 暴虐な虎共には容赦無用なり! 6.
復仇を導き支えるのは神聖なる愛国心なり 自由よ、愛しき自由よ 汝を守る者と共にいざ戦わん 御旗の下、勝利は我々の手に 敵は苦しみの中、我々の勝利と栄光を 目の当たりにするだろう 7.
我々は進み行く 先人達の地へ 彼等の亡骸と美徳が残る地へ 延命は本意にあらず 願わくは彼等と棺を共にせん 取らずや先人の仇、さもなくば後を追わん これぞ我々の崇高なる誇りなり カナダ(オー・カナダ)
おお カナダよ!
我等が故郷 我等が祖国 汝の子すべてに流れる真の愛国心 興隆する祖国を見守るは 汝の輝ける心
真の北国は 堅固にして自由なり! おお カナダよ 広き彼方より
我等は汝を守りゆかん 神よ 我等の大地を
栄光と自由で満たし続けんことを願わん 我等は汝を守りゆかん 我等は汝を守りゆかん ドイツ(ドイツの歌)
祖国ドイツに統一、正義そして自由を!
友よ、共に進もう! 兄弟のように、心を重ね、手を取り合って 統一、正義そして自由は幸福の証し 幸せの輝きの中 栄えよ、祖国ドイツよ! ロシア(ロシア連邦国歌)
1.
ロシア 我等が聖なる帝国 ロシア 最愛の祖国 強大な意思の力 偉大なる栄光 常しえに誉れ高くあらん <コーラス>
讃えよ! 我等が自由なる祖国を 長きに渡る同胞の団結 祖先より受け継ぐ民の知恵 祖国よ 永遠なれ!我等が誇り 2.
南方の海から北極圏まで至る 我等の森林に原野 世界で唯一無二の存在 神が護りし祖国よ! <コーラス>
3.
多くの夢と人生の希望を広く受け入れ 築き続ける確固たる未来 母なる大地への忠誠が我等に力を与える 過去も 現在も 未来にも! <コーラス>
中華人民共和国(義勇軍行進曲)
いざ立ち上がれ 隷属を望まぬ人々よ!
我等の血と肉をもって 我等の新しき長城を築かん 中華民族に迫り来る最大の危機
皆で危急の雄叫びをなさん 起て!起て!起て!
万人が心を一つにし
敵の砲火に立ち向かうのだ! 敵の砲火に立ち向かうのだ! 進め!進め!進め! どこの国にも国民統合の国旗があり、国歌がある。 それは国王を讃えるものであったり、建国の苦難を讃えるものであり国家・民族にとって戦争の歴史であり、血の歴史でもある。
それぞれの国が先人の尊い犠牲のうえに国家がなりたっているのです。おわかりいただけるでしょう・・・・良識ある人ならば・・
ですから他国の国旗・国歌への侮辱はその国家・国民への侮辱なのです。自国の国旗・国家が侮辱されたら怒るでしょう。。プライドがある人ならば・・
自国の国旗・国歌を快く思わない方々は世界の国旗・国歌を御調べになればいい・・國の為に戦った国歌・英霊を讃える国歌が多いことを・・
それぞれの国々の国民は国旗・国家にプライドと誇りを持ちましょう。
誇り高き祖国のために・・・
國を守り、伝統を守ろうとした先人のために・・
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